2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系 建築学コース
建築設備設計演習
- 開講元
- 建築学コース
- 担当教員
- 湯淺 和博 / 鍵 直樹
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ARC.E501
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では,建築設備の知見を元に,建築設備設計のための空調設備図面及び給排水設備図面の作成を行うものである。
設備設計の基本となる熱負荷計算を元に空調設備の設計を,給水負荷計算により給排水衛生設備の設計を行い,図面を作成することができるようになることを目的とする。
到達目標
空調設備及び給排水衛生設備の図面を作成することができる。
キーワード
建築設備
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
各項目の前半では知識の習得を行う。後半には各課題に対して図面の作成を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 概要説明 | 建築設備について理解する。 |
第2回 | 空調系の設計概要 | 空調設備の設計について理解する。 |
第3回 | 空調系の設計概要 | 空調設備の設計について理解する。 |
第4回 | 熱負荷計算、演習 | 熱負荷計算について理解する。 |
第5回 | 熱負荷計算、演習 | 熱負荷計算について理解する。 |
第6回 | 空調方式、熱源方式 | 熱源方式について理解する。 |
第7回 | 空調方式、熱源方式 | 熱源方式について理解する。 |
第8回 | 図面作成 | 空調図面の作成を行う。 |
第9回 | 図面作成 | 空調図面の作成を行う。 |
第10回 | 給水系の設計概要 | 給水設備の設計について理解する。 |
第11回 | 給水系の設計概要 | 給水設備の設計について理解する。 |
第12回 | 給水負荷の計算、演習 | 給水負荷計算について理解する。 |
第13回 | 給水負荷の計算、演習 | 給水負荷計算について理解する。 |
第14回 | 図面作成 | 給排水衛生設備の図面を作成する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
課題発表
関連する科目
- ARC.E401 : 建築環境設備学特論
- ARC.E402 : 空気調和設備特論
- ARC.E423 : 空気清浄特論
- ARC.E424 : 建築の視環境設計
- ARC.E425 : 熱環境の評価と設計
履修の条件・注意事項
建築環境設備学特論,空気調和設備特論,空気清浄特論,建築の視環境設計,熱環境の評価と設計を全て取得していることが望ましい。