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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系 建築学コース

空間計画学特論第一

開講元
建築学コース
担当教員
斎尾 直子
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
ARC.P441
単位数
200
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

建築計画の基礎知識を前提とし、都市空間・農村空間の計画プロセス、及び、計画手法と空間デザイン、地域運営等について国内外の事例を用いて講述する。
また、現代社会における地域活動・まちづくりの実践が、どのような空間や形態で展開されているか、課題を通して空間計画手法を修得する。

到達目標

建築計画の基礎知識を前提とし、都市空間・農村空間における計画手法、評価力、実践力を修得する。

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

小中学校改築における建築計画、市民のためのコミュニティセンターの運営計画、まちづくり計画、などの
計画アドバイザー経験より、計画プロセス、及び、計画手法と空間デザイン、地域運営等について講述する。

キーワード

建築計画、空間計画、都市計画と農村計画、農山漁村空間、フィールドワーク、公立小学校計画と地域再生、大学キャンパス計画と都市再生、まちづくり、等

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

集中講義, 英語授業(一部日英併用)とする
概要説明:2024年度
初回 6/11(火)14:00〜18:00 @緑が丘6号館緑が丘ホール
6/25(火)7/9(火),7/16(火)14:00〜
・講義とワークショップ
・発表会と講評

https://www.ssc.titech.ac.jp/amap/home/ookayama/midorigaoka/bldg6/

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ・概要説明 ・農山漁村空間の伝統文化と集住論 ・都市空間と農村空間の共生, ラーバン・デザイン ・フィールドワーク論、フィールドワーク手法 等
第2回 ・ワークショップ1 (グループワークと講評会) 講義とワークショップ
第3回 ・公立小中学校を拠点とした地域再生論 講義とワークショップ
第4回 ・ワークショップ2 (グループワークと講評会) 講義とワークショップ
第5回 ・大学キャンパス計画と都市再生論 講義とワークショップ
第6回 ・ワークショップ3 (グループワークと講評会) 講義とワークショップ
第7回 最終課題発表・講評会 1 発表会と講評
第8回 最終課題発表・講評会 2 発表会と講評

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

ハンドアウト等を用いる。

参考書、講義資料等

授業の中で紹介していく。

成績評価の方法及び基準

各回授業の参加状況(グループワークへの参加)、最終課題の評価により総合的に評価する。

関連する科目

  • ARC.P442 : 空間計画学特論第二
  • ARC.P401 : 建築計画学特論第一
  • ARC.P421 : 施設計画学特論第一
  • ARC.P423 : 施設計画学演習

履修の条件・注意事項

建築計画をベースとした都市・農村空間の地域づくり、まちづくりに興味があること。