2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系
工学計測基礎第二 E
- 開講元
- 融合理工学系
- 担当教員
- SADEGHZADEH NAZARI MEHRDAD / CROSS JEFFREY SCOTT / BOONYUBOL SASIPA
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木5-6 (S3-207(S322))
- クラス
- E
- 科目コード
- TSE.A233
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
工学計測基礎第1を踏まえ、融合理工学実験に向けた準備として、工学的に重要な様々な物理量の計測原理について学ぶ。計測の基礎となる電気電子回路から各種分析機器の基本原理、構成、実際の応用例などを理解する。
到達目標
様々な物理量の計測原理と各種分析機器の基本原理、実際の応用例までを理解し、計測結果の真の意味を読み取ることができるようになる。ただし、個々の計測機器の操作方法を習熟することは、本講義の範囲としない。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
該当なし
キーワード
計測、計測原理、分析
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
6名の教員によるオムニバス形式
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 計測と標準、電圧、電流の計測(高田) | OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと |
第2回 | 磁界、高周波の計測(高田) | OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと |
第3回 | 位置、力、流体の計測(秋田) | OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと |
第4回 | ひずみ計測の実習(秋田、ポーン) | OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと |
第5回 | エネルギー、温度、放射線の計測(林崎) | OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと |
第6回 | 分析機器1(SEM, TEM, X線回折, EPMA, EDX(EDS), AES, XPS(ESCA), SIMS, EBSP, RBS)(高橋) | OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと |
第7回 | 分析機器2(クロマトグラフィーの基礎,ガスクロマトグラフィー(GC),高速液体クロマトグラフィー(HPLC),GCおよびHPLCの各種検出器(質量分析の簡単な説明含む))(江頭) | OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
各担当教員が指定するもの
参考書、講義資料等
各担当教員が必要に応じて講義資料を配布する
成績評価の方法及び基準
到達目標の達成度を試験(65%程度)および演習・宿題等(35%程度)で評価する
関連する科目
- TSE.A232 : 工学計測基礎第一
- TSE.M204 : 統計とデータ解析
- TSE.A351 : 融合理工学実験A
- TSE.A352 : 融合理工学実験B
- TSE.A203 : 電気・磁気工学基礎
- TSE.A231 : 工学計測基礎
履修の条件・注意事項
英会話と英語でのレポート作成に堪能であること
その他
- クラス全体の定員は20名で、TSE・GSEPの受講生を優先しています。
- コーススケジュールのトピックの順番は変更になる可能性があります。