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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系

景観設計演習

開講元
土木・環境工学系
担当教員
真田 純子 / 田中 由乃 / 末松 慎介 / 小笠原 浩幸 / 崎谷 浩一郎
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火5-8 (W9-511製図室) / 金5-8 (W9-511製図室)
クラス
-
科目コード
CVE.D316
単位数
002
開講時期
2024年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

特定の場所の設計を通じて、これまでに学習した内容を組み合わせてひとつの空間に反映させる。

到達目標

・身の回りの空間に関心を寄せる
・人と空間の関わりを想像する
・専門知識を用いて空間を構想し公を担う専門家として提案する

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

公共空間や構造物のデザイン、およびそれに伴う住民等とのワークショップ

キーワード

景観デザイン、橋、公共事業、模型

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

グループワークにより、調査・提案を行う。途中で複数回の外部講師によるエスキスをおこない、案をブラッシュアップする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス 班分け発表、授業の進め方、現地調査
第2回 調査、分析 グループごとに資料調査、現地調査を行い、コンセプトを作成する
第3回 構想発表 コンセプトを発表し、フィードバックを受ける
第4回 計画づくり フィードバックを反映させ、計画を作成する。模型作成にとりかかる。
第5回 橋梁講義 橋梁について理解し、橋梁設計のコンセプトを立てる
第6回 エスキス1 敷地模型を用いて計画案を発表する
第7回 プランづくり 発表へのコメントを反映させ、案をブラッシュアップする
第8回 プランづくり 計画案を多角的に捉え、内容を詰める
第9回 エスキス2 設計案を発表し、フィードバックを受ける
第10回 プランづくり フィードバックを反映させ、案をブラッシュアップする
第11回 プランづくり 必要に応じて調査等を追加し、案をブラッシュアップする
第12回 エスキス3 案を発表し、フィードバックを受ける
第13回 プレゼンづくり 専門家として市民に案を発表するつもりでプレゼンを作成する
第14回 プレゼン 最終発表を行う

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布する

成績評価の方法及び基準

成果物および授業への貢献度によって評価する

関連する科目

  • CVE.D231 : 景観工学
  • CVE.A202 : 構造力学第一

履修の条件・注意事項

専門家になるための実践的スキルを身につけたいという意欲があること。