2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系
造形演習
- 開講元
- 建築学系
- 担当教員
- 赤池 孝彦
- 授業形態
- 演習/実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月3-6 (W5-106) / 月5-6 (W5-106)
- クラス
- -
- 科目コード
- ARC.D203
- 単位数
- 011
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では、立体造形やドローイングなどの表現技法についての演習を行う。
建築意匠・建築設計の基礎として様々な表現技法を修得するとともに、美術を見る目を養うことをねらいとする。
到達目標
本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1)立体造形やドローイングといった表現技法の基礎
2)芸術鑑賞などを通した美術表現の多様性への理解
キーワード
造形、表現、ドローイング
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回異なるテーマについて演習を行う
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 造形演習1(道具) | なし |
第2回 | 造形演習2(素描) | なし |
第3回 | 造形演習3(混色) | なし |
第4回 | 造形演習4(陰影) | なし |
第5回 | 造形演習5(形体) | なし |
第6回 | 造形演習6(下絵) | なし |
第7回 | 造形演習7(空間) | なし |
第8回 | 造形演習8(写生) | なし |
第9回 | 造形演習9(工作) | なし |
第10回 | 造形演習10(標本) | なし |
第11回 | 造形演習11(細密) | なし |
第12回 | 造形演習12(部屋) | なし |
第13回 | 造形演習13(物語) | なし |
第14回 | 講評会 | なし |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
指定なし
参考書、講義資料等
小沢剛, 塚本由晴, 『線の演習 -建築学生のための美術入門-』 彰国社 ISBN : 978-4395241125
成績評価の方法及び基準
各回の演習成果物の提出。
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
なし