2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系
建築経済
- 開講元
- 建築学系
- 担当教員
- 未定
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ARC.A305
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
建築と社会環境との関係を経済行為に注目して講義する.
到達目標
建築と社会環境との関係を特徴づける経済行為を理解する.
キーワード
プロジェクト 建設 マネジメント
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
非常勤講師による集中講義.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 建築経済学とは | 左記項目を理解する |
第2回 | 建設統計 | 左記項目を理解する |
第3回 | 建設業と国民経済 | 左記項目を理解する |
第4回 | 建物経営計算 | 左記項目を理解する |
第5回 | 建築コスト論(1):積算概説,概算法,建築費指数,ライフサイクルコスト | 左記項目を理解する |
第6回 | 建築コスト論(2):コスト管理,VE,内外価格差,生産性 | 左記項目を理解する |
第7回 | 建設労働 | 左記項目を理解する |
第8回 | 建設業の歴史 | 左記項目を理解する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
配布資料
参考書、講義資料等
配布資料
成績評価の方法及び基準
課題レポート
関連する科目
- ARC.P201 : 建築計画基礎
履修の条件・注意事項
特になし.