2024年度 学院等開講科目 生命理工学院 生命理工学系
生命理工学基礎実験・演習第四 B
- 開講元
- 生命理工学系
- 担当教員
- 刑部 祐里子 / 五十嵐 由美子 / 北尾 彰朗 / 福居 俊昭 / 山口 雄輝 / 和地 正明 / 相澤 康則 / 田川 陽一 / 中戸川 仁 / 八波 利恵 / 梶川 正樹 / 門之園 哲哉 / 立花 和則 / 岩﨑 博史 / 藤田 尚信 / 北口 哲也 / 加納 ふみ / 藤島 皓介 / 岩井 伯隆 / 奥村 英一 / 折田 和泉 / 金子 真也 / 坂本 聡 / 田中 利明 / 坪内 英生 / 福嶋 俊明 / 朱 博 / 中津 大貴 / 山本 淳一 / 安田 貴信 / 城所 聡 / 小畠 英理 / 神谷 真子 / 白木 伸明 / 藤 泰子 / 持田 啓佑
- 授業形態
- 演習/実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-9 (緑が丘3号館学生実験室) / 木5-9 (緑が丘3号館学生実験室)
- クラス
- B
- 科目コード
- LST.A254
- 単位数
- 012
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
生命理工学系の研究室に所属して学士論文研究を行うために最低限必要な、分子生物学の実験原理・手法ならびに関連知識を修得する。
到達目標
本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1) 学士論文研究を行うために最低限必要な実験を行うことができる。
2) 実験がうまくいかない時にトラブルシューティングの方法を考案することができる。
3) 実験の目的、結果、考察を明確にノートにまとめることができる。
キーワード
分子生物学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
最初の30分程度でその回に行う実験についての説明を行い、その後に実験を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 微生物の培養特性 1 | 演習・実験レポート |
第2回 | 微生物の培養特性 2 | 演習・実験レポート |
第3回 | 大腸菌の形質転換 1 | 演習・実験レポート |
第4回 | 大腸菌の形質転換 2 | 演習・実験レポート |
第5回 | 大腸菌の形質転換 3 | 演習・実験レポート |
第6回 | DNAの形態・高次構造の解析 テーマ3 ユスリカ唾液腺細胞の染色体 | 演習・実験レポート |
第7回 | DNAの形態・高次構造の解析 テーマ2 ヒト細胞のアポトーシスに伴うゲノムDNAの断片化の解析 | 演習・実験レポート |
第8回 | DNAの形態・高次構造の解析 テーマ1 ホリデイ構造の調整とその解消 | 演習・実験レポート |
第9回 | mRNAの発現解析 1 | 演習・実験レポート |
第10回 | mRNAの発現解析 2 | 演習・実験レポート |
第11回 | mRNAの発現解析 3 | 演習・実験レポート |
第12回 | 抗生物質に耐性を与える遺伝子変異の解析 1 | 演習・実験レポート |
第13回 | 抗生物質に耐性を与える遺伝子変異の解析 2 | 演習・実験レポート |
第14回 | 抗生物質に耐性を与える遺伝子変異の解析 3 | 演習・実験レポート |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
生命理工学系が作成する独自のテキスト
参考書、講義資料等
参考書は指定しない。必要に応じて資料をプリントとして配布する。
成績評価の方法及び基準
実験に臨む姿勢と実験操作技術の修得度、および担当教員ごとに提出する実験レポートによる。
関連する科目
- LST.A208 : 分子生物学第一
- LST.A213 : 分子生物学第二
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし