2024年度 学院等開講科目 工学院 システム制御系
システムの数理科学
- 開講元
- システム制御系
- 担当教員
- 瀧ノ上 正浩 / 小野 功 / 三宅 美博 / 山村 雅幸 / 濵田 省吾
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火7-8 (S4-203(S423)) / 金7-8 (S4-203(S423))
- クラス
- -
- 科目コード
- SCE.A302
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では、システムの設計や制御のために不可欠な、数理科学の基礎を広く習得することを目的とする。
到達目標
受講者は、システムの背景に潜む多様なメカニズムの基礎を理解し、その先の専門分野の選択や習得へとスムーズに繋げられるようになることを目標とする。
キーワード
機械学習、人工知能、複雑システム、知的システム、知能ロボット
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
知能システム分野で先端的研究を行う複数の教員が、多様なシステムとその背後に潜む多様な数理科学を、オムニバス形式で講義する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 「分子コンピューティングと人工生命(1)」 (瀧ノ上教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第2回 | 「分子コンピューティングと人工生命(2)」 (瀧ノ上教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第3回 | 「分子コンピューティングと人工生命(3)」 (瀧ノ上教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第4回 | 「進化計算とその応用(1)」 (小野教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第5回 | 「進化計算とその応用(2)」 (小野教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第6回 | 「進化計算とその応用(3)」 (小野教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第7回 | 「合成生物学における設計と制御」(山村教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第8回 | 「さまざまな生態系の設計と制御(1)」(山村教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第9回 | 「さまざまな生態系の設計と制御(2)」(山村教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第10回 | 「分子ロボティクスとその応用(1)」 (浜田助教) | 担当教員が講義中に指定 |
第11回 | 「分子ロボティクスとその応用(2)」 (浜田助教) | 担当教員が講義中に指定 |
第12回 | 「分子ロボティクスとその応用(3)」 (浜田助教) | 担当教員が講義中に指定 |
第13回 | 「共創システムとしてのコミュニケーション(1)」 (三宅教授) | 担当教員が講義中に指定 |
第14回 | 「共創システムとしてのコミュニケーション(2)」 (三宅教授) | 担当教員が講義中に指定 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
担当教員が指定するもの。
参考書、講義資料等
講義資料等は、事前に T2SCHOLA にアップロードする。
成績評価の方法及び基準
課題の提出状況により評価する。
関連する科目
- ZUS.I301 : 人工知能基礎
- ICT.H318 : 人工知能基礎(情報通信)
- CSC.T272 : 人工知能
- ART.T548 : 先端人工知能
- CSC.T353 : 生命情報解析
履修の条件・注意事項
履修条件は特に設けない。
その他
講義内容や順番は、教員のスケジュールにより変更になる可能性がある。