2024年度 学院等開講科目 工学院 システム制御系
ロボット・ビークルテクノロジー
- 開講元
- システム制御系
- 担当教員
- 村上 清香 / 塚越 秀行 / 小島 英樹 / 神永 拓 / 箕輪 利通 / 山中 浩二 / 菅原 能生
- 授業形態
- 講義 (ブレンド型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木7-8 (S4-203(S423))
- クラス
- -
- 科目コード
- SCE.R351
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
最先端の計測制御技術を利用した,ヘリコプター・ヒューマノイドロボット・車輪型移動体・宇宙機システムに
おける移動機械の開発事例を通じて,計測制御に関する最新技術の可能性に触れる.
到達目標
【到達目標】 制御工学の先端応用として,自動車を始めとする各種移動機械の制御技術について論ずる。
キーワード
【テーマ】 1. へリコプタの制御理論, 2. ヒューマノイドロボット開発,3.自動車のエンジン制御, 4.宇宙機システムの誘導制御,などについて解説する。
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
オムニバス形式。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ヘリコプターの制御(1)-ホバリングの基本原理 | 開発事例を通してをホバリングの原理を検討 |
第2回 | ヘリコプターの制御(2)-機構 | 開発事例を通してヘリコプターの機構を検討 |
第3回 | ヘリコプターの制御(3)-制御方法 | 開発事例を通してヘリコプターの制御方法を検討 |
第4回 | ヘリコプターの制御(4)-課題 | 開発事例を通してヘリコプターの課題を検討 |
第5回 | ヒューマノイドロボットの2足歩行制御技術(1)-歩行の基本原理 | 開発事例を通して歩行原理を検討 |
第6回 | ヒューマノイドロボットの2足歩行制御技術(2)-機構 | 2足歩行ロボットの機構の開発事例を検討 |
第7回 | ヒューマノイドロボットの2足歩行制御技術(3)-制御方法 | 2足歩行ロボットの制御の開発事例を検討 |
第8回 | ヒューマノイドロボットの2足歩行制御技術(4)-課題 | 2足歩行ロボットの開発事例の課題を検討 |
第9回 | 車輪型移動体の制御(1)-走行の基本原理 | 開発事例を通して車輪型移動体の走行原理を検討 |
第10回 | 車輪型移動体の制御(2)-機構 | 開発事例を通して車輪型移動体の機構を検討 |
第11回 | 車輪型移動体の制御(3)-制御方法 | 車輪型移動体の制御方法の開発事例を検討 |
第12回 | 車輪型移動体の制御(4)-課題 | 開発事例を通して車輪型移動体の課題を検討 |
第13回 | 宇宙機システムの制御(1)-宇宙空間の移動の原理 | 開発事例を通して宇宙機システムの移動原理を検討 |
第14回 | 宇宙機システムの制御(2)-機構 | 開発事例を通して宇宙機システムの機構を検討 |
第15回 | 鉄道車両の乗り心地向上の制御 | 開発事例を通して鉄道車両における乗り心地とその制御手法を検討 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定なし。
参考書、講義資料等
必要に応じて配布。
成績評価の方法及び基準
出席および各回に出題する課題に対するレポートにより評価する.
関連する科目
- MEC.I334 : ロボット技術
履修の条件・注意事項
特になし。