2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
博士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I F
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 山田 圭介 / 松崎 由理 / 渡邊 真由
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- F
- 科目コード
- ENT.V607
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2026年3月6日
- 使用言語
- 英語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本科目では、「アントレプレナーシップ」醸成の3つのステップ(STEP 1;動機付け・意識醸成段階、STEP 2:コンピテンシー形成段階、STEP 3;新たな価値の実装段階)のうち、STEP 3;新たな価値の実装段階、に相当する。
学生は、各自の「アントレプレナーシップ」を発揮し、新たな価値を提案し、チームを組成し、同提案の実装を目指し、下記プロジェクトを完遂することを目的とする。
・Sクラス(1Q2Q開講):学生が発案するビジネスアイデアの事業化可能性検証を、チームを組み、最終的には、ベンチャーキャピタル等からの投資を呼び込むためのビジネスプランの作成を目指すリーン・ローンチパッド・プログラム;LLP)を行う。
・Fクラス(3Q4Q開講):学生の提案する新たなwebサービスを、チームを組んで、4日程度の短期間でゼロから開発するハッカソン形式のプログラム(プログラミング・ブート・キャンプ;PBC)を行う。
各クラスのプログラムの詳細な内容およびスケジュールは、期初に発表する。必ず、事前説明会への参加、及び、ToTALホームページ(https://www.total.titech.ac.jp/)を参照のこと。
本プログラム遂行には、本プログラム精通し、スタートアップ育成に経験が豊富な学外の下記専門家をメンターとして招聘し学生チームの指導をお願いしている。
Sクラス(リーン・ローンチパッド・プログラム):株式会社スタートアップブレイン 代表取締役 堤孝志氏
Fクラス(プログラミング・ブート・キャンプ):株式会社スケールアウト 上野純一郎氏をリーダーとするエキスパート集団
なお本プログラム遂行にあたり、学生には、ビジョン・目的の共有、共感、課題設定、解決策(アイデア)、試作(プロトタイプ)、ユーザーテスト、仮説検証、そして顧客、協力者、チームスタッフなどとのコミュニケーション、そして行動力など、「リーダーシップ」および「アントレプレナーシップ」の要素を総合的に発揮することが求められる。本科目では、「アントレプレナーシップ」醸成の3つのステップ(STEP 1;動機付け・意識醸成段階、STEP 2:コンピテンシー形成段階、STEP 3;新たな価値の実装段階)のうち、STEP 3;新たな価値の実装段階、に相当する。
学生は、各自の「アントレプレナーシップ」を発揮し、新たな価値を提案し、チームを組成し、同提案の実装を目指し、下記プロジェクトを完遂することを目的とする。
・Sクラス(1Q2Q開講):学生が発案するビジネスアイデアの事業化可能性検証を、チームを組み、最終的には、ベンチャーキャピタル等からの投資を呼び込むためのビジネスプランの作成を目指すリーン・ローンチパッド・プログラム;LLP)を行う。
・Fクラス(3Q4Q開講):学生の提案する新たなwebサービスを、チームを組んで、4日程度の短期間でゼロから開発するハッカソン形式のプログラム(プログラミング・ブート・キャンプ;PBC)を行う。
各クラスのプログラムの詳細な内容およびスケジュールは、期初に発表する。必ず、事前説明会への参加、及び、ToTALホームページ(https://www.total.titech.ac.jp/)を参照のこと。
本プログラム遂行には、本プログラム精通し、スタートアップ育成に経験が豊富な学外の下記専門家をメンターとして招聘し学生チームの指導をお願いしている。
Sクラス(リーン・ローンチパッド・プログラム):株式会社スタートアップブレイン 代表取締役 堤孝志氏
Fクラス(プログラミング・ブート・キャンプ):株式会社スケールアウト 上野純一郎氏をリーダーとするエキスパート集団
なお本プログラム遂行にあたり、学生には、ビジョン・目的の共有、共感、課題設定、解決策(アイデア)、試作(プロトタイプ)、ユーザーテスト、仮説検証、そして顧客、協力者、チームスタッフなどとのコミュニケーション、そして行動力など、「リーダーシップ」および「アントレプレナーシップ」の要素を総合的に発揮することが求められる。
到達目標
(1) 自身の考える「リーダーシップ」「アントレプレナーシップ」の内容を、実践してみることで、自身の考え方や能力のレベル感を自認できる。特に、下記能力を確認・取得する。
i. 自身の専門性を活かして、社会課題を解決するための実践的なアイデアを提案できる。
ii. 自身のアイデアを適切に説明し、他者の意見を尊重しながら、チーム内で合意が形成できる。
iii. 社会からのフィードバックを踏まえて、提案を適切に改善できる。
iv. グループワークをプロジェクトとして完遂できる。
(2) 新たな事業創出の際に最も重視しなければならない、ユーザーへの訴求ポイントの可視化(プロトタイプ作成)を短期間で行うこと、を体感することができるため、今後の選択肢としての「起業」を含め、「ビジネス」の原則理解に資する。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
アントレプレナーシップの各要素は、実務に直接関連する。加えて、チーム作業のワークショップを通した履修者自身の作業を通し、実践・理解できる。
キーワード
アントレプレナーシップ、合意形成、課題設定、社会課題、リーダーシップ・フォロワーシップ、起業
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
1. Sクラス:
(1) 履修を検討する学生は、2月後半-3月末の間に開催する複数の説明会のどこかに参加し、ビジネスアイデアの作成・チーム組成に着手し、4月半ばから始まる準備回(ミート・アップ・ミーティング)に参加すること。
(2) プログラム開始後の進め方:
i. 学生自身が提案するビジネスアイディア(新製品・新サービスアイデア)をもとに、学生自身がチームを組成し、その事業性の検証を行う。事業生の検証は、潜在顧客へのインタビューを重ねることで、提案する新製品や新サービスを希求する顧客層があるのかどうかを判断する。その結果によって、提案する新製品・新サービスの訴求点の変更、または、提示する顧客層の変更を行なって、探索を続ける。
ii.上記インタビュー結果をベースに市場の拡大の蓋然性が高いことを、ビジネスプランを提示して論理的に説明できるようにする。
iii. 本プログラムに精通し、スタートアップ育成に豊富な経験を有する学外の専門家が、学生チームに伴走しアドバイスを与え、論理的な次の方策の設定および方向転換を可能にする。
2. Fクラス:
(1) 履修を検討する学生は、7月後半-9月末の間に開催する複数の説明会のどこかに参加し、開発したいwebサービスの作成・チーム組成に着手し、10月半ばから始まる準備回(ミート・アップ・ミーティング)に参加すること。
(2) プログラム開始後の進め方:
i. 学生自身が提案するwe applicationのアイデアをもとに、学生自身がチームを組成し、ゼロからユーザーが検証できるレベルまで短時間で開発する。
ii.都度、学生間で開発状況に関する情報交換、エキスパートとのディカッションを経て、開発するweb applicationをbrush upしていく。
iii. Web application開発に豊富な経験を有する学外の専門家が、学生チームに伴走しアドバイスを与え、論理的な次の方策の設定および方向転換を可能にする。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 1. S クラス: 2. Fクラス: |
随時授業内で示す。授業外でのグループワークを課す場合がある。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
随時授業内で示す。
参考書、講義資料等
随時授業内で示す。
成績評価の方法及び基準
アイデアの提示、チーム内での合意形成、社会からのフィードバックへの対処など、到達目標の各項目の達成度に加えて、議論の合理性、学生間の協働への寄与を総合的に評価(合格/不合格)する。
関連する科目
- ENT.V608 : 博士アントレプレナーシップ・グループワーク実践II
履修の条件・注意事項
なし
その他
GA付与:GA0D/GA1D