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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目

修士プロフェッショナルと価値創造C

開講元
アントレプレナーシップ科目
担当教員
山田 圭介 / 松崎 由理 / 渡邊 真由
授業形態
演習 (ブレンド型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
ENT.V503
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2026年3月6日
使用言語
日本語

※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

国内外を問わず、大企業、ベンチャー、NGO/NPO、マスコミ、政府、学術など各界で、課題への価値創造(イノベーション)を行っているプロフェッショナルの方々からの話題提供をベースに、参加学生は、自身の目的とする情報をできるだけゲストから引き出すよう検討し、実践する。現在社会で起こっている課題につき多面的な見方、日々の価値創造業務の面白さを実感し、自身のキャリアプランの実現に必要な能力を意識する機会とするとともに、将来のネットワーク拡大に資する。基本的には、ゲストスピーカーは3-4名を予定し、毎期変更する。
Further to the presentation to be made by the professionals who are creating leading edge of values (innovations) in various fields including enterprises, start ups, NPO/NGO, journalism, government and academic, students are going to be encouraged to derive their necessary information and/or answers from the professionals. Students are being expected to find (1) multidimensional perspective and (2) excitement for creating value to the society from the communication with such professionals. Basically, Guest Speakers are being changed in every term.

到達目標

自分の周辺での見方、考え方が全てではなく、他者との価値観の相違を認識し、社会の活動が、多様な価値観で形成されていることを理解する。単に、事業推進の経験者の話、ゲストスピーカーの専門知識を聞くことが目的ではなく、ゲストが何を目的に業務にあたっているかを理解し、必要と思われる情報を、如何にゲストスピーカーから聞き出すのかのトレーニングも目的である。事前学習を通して、仮説を立て、ゲストから欲しい情報を引き出すための準備の重要性を認識する。

キーワード

多様性、ネットワーク、価値創出

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

1. 他の集中講義と合わせてオリエンテーションを実施し、日程、ゲストスピーカーの予定を説明する。詳細は下記を参照すること。
https://www.total.titech.ac.jp/news/openprogram/
2. 履修希望者は、本科目第1回として行うオリエンテーションに必ず出席すること。同オリエンテーションにて、各回の担当を決定する。
3. 毎回、ゲストスピーカーから、業務の最新トピック、最新の開発状況、現状業務の問題点、活動目標・概要、等話題提供を受け、それをもとに、ゲスト・学生のディスカッションを行う。
4. 各ゲストスピーカー来校の数日前に、事前情報シェアとして、あらかじめ決めた担当学生が、ゲストの所属企業概要、活動概要等の調査し、学生間で情報シェアを行う。通常は1回につき2時間を予定。
注1:スケジュールおよびゲストスピーカー(テーマ)については、毎期異なるため、ToTAL ホームページ(https://www.total.titech.ac.jp/)にて発表する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

第1回:オリエンテーション
第2回:事前情報シェア(第3回ゲストスピーカー A向け)
第3回:ゲストスピーカー A
第4回:事前情報シェア(第5回ゲストスピーカー B向け)
第5回:ゲストスピーカー B
第6回:事前情報シェア(第7回ゲストスピーカー C向け)
第7回:ゲストスピーカー C
第8回:事前情報シェア(第9回ゲストスピーカー D向け)
第9回:ゲストスピーカーD

注1:スケジュールおよびゲストスピーカー(テーマ)については、毎期3-4名を予定、3月中に、リーダーシップ教育院(ToTAL)ホームページ(https://www.total.titech.ac.jp/)にupする
注2: 各回の担当学生は、第1回オリエンテーションで決定する

オンサイトで提示する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

随時授業内で示す。

成績評価の方法及び基準

1. 本科目のコンテンツは参加し、講師・学生間でコミュニケーションを行うことが重要であることから、全回参加が望ましい。
2. 各回の出席、グループワークへの貢献度、リフレクションシートへの記入状況を、総合的に判断して成績(合否判定)とする。

関連する科目

  • ENT.V501 : 修士プロフェッショナルと価値創造A
  • ENT.V502 : 修士プロフェッショナルと価値創造B
  • ENT.V504 : 修士プロフェッショナルと価値創造D
  • ENT.V505 : 修士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I

履修の条件・注意事項

ENT.V501:修士プロフェッショナルと価値創造Aを履修完了していること

その他

1. 場所は、ゲストスピーカーの都合により、大岡山開催、または、すずかけ台開催だが、大岡山開催の場合はすずかけ台からのリモートアクセス、すずかけ台開催の場合は、大岡山からのリモートアクセスが可能。
2. 招聘するゲストスピーカー候補者に関する要望を受け付ける
3. この科目のGAは、GA0M