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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目

修士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 C

開講元
アントレプレナーシップ科目
担当教員
山田 圭介 / 松崎 由理 / 渡邊 真由
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
ENT.L503
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2026年3月9日
使用言語
英語

※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本科目は、ENT.L501「修士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 A」を受講した学生が、同様の能力をさらに磨きたい場合に受講できるよう、設定されている。本科目は、上記科目を履修済みの学生のみ履修可能とする。

到達目標

1. グループワークを中心とするワークショップに複数参加することを通して、複数のマインドセット・スキルを体感・理解し、自身の「アントレプレナーシップ」に資する。
2. 「アントレプレナーシップ」を発揮し、「新たな価値を開拓し設定する」行動に繋げるステップとする。

キーワード

アントレプレナーシップ、リーダーシップ・フォロワーシップ、主体性、動機、創造性

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

1. 各ワークショップは、その効果を最大限にするため定員制をとっており、定員に達する可能性が高い場合は、事前に選抜となる(選抜に漏れた場合は、他のワークショップを選択する)。参加予定のワークショップには、必ず参加するようにすること。どうしても参加できない場合は担当教員と事前に相談すること。

2. ワークショップは、基本的に、少人数のグループで、コミュニケーションを取りながらワークを行う。テーマ、ゴールは、各ワークショップで提示する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

1. 各ワークショップは、その内容、開催日程、回数、出席ポイント、使用言語、定員、ファシリテータ等が異なる。従い、選択の際には、選択前に、必ず、下記ウェブページに掲載の「アントレプレナーシップ育成ワークショップ」のページ(https://www.total.titech.ac.jp/lead_innov/)の「大学院生」ボタンから、本科目のワークショップガイドを参照の上、各ワークショップの概要を理解し、選択すること。

2. 本科目履修希望者は、通常の教務webでの履修申請に加えて、上記ページにある専用申し込みフォームから、参加を希望するワークショップを申し込むこと。尚、申し込みをしたワークショップが参加可能枠に達している等何らかの理由で申込者を参加不可(または保留)とする場合は、担当要員より連絡がいくので、その指示に従うこと。

各ワークショップ内で示す

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

随時授業内で示す

参考書、講義資料等

随時授業内で示す

成績評価の方法及び基準

本科目のコンテンツは、参加し、講師・学生間でコミュニケーションを行うことが重要であることから、選択したワークショップには全回参加することが望ましい。
到達目標の各項目の達成度に向けて、議論の合理性、学生間の協働への寄与を総合的に評価する(合格・不合格で評価)

関連する科目

  • ENT.L501 : 修士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 A
  • ENT.L502 : 修士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 B
  • ENT.L503 : 修士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 C
  • ENT.L505 : 修士アントレプレナーシップ・グループワーク基礎
  • ENT.V505 : 修士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I
  • ENT.V506 : 修士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 II

履修の条件・注意事項

ENT.L501 : 修士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 Aを履修完了していること。

その他

この科目の GA は GA1M です。