2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 教職科目
心理・教育測定論
- 開講元
- 教職科目
- 担当教員
- 萩生田 伸子
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木5-6 (W9-321(W937))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAT.A401
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2026年3月5日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学校でもアンケート調査をおこない分析をすることが行われています.
ここでは実際に調査票を設計し,調査をおこない,分析をし,さらにその結果や明らかになったことを報告することを想定しています.
到達目標
アンケート調査を中心としたデータの収集法,および,収集したデータの性質を理解し,適切に利用できることを目標とします.
キーワード
アンケート,調査,尺度,データ収集
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業は,原則として講義と授業時間外の課題で構成されます.学修者の主体的活動を多く含みます.
課題を実施していない場合は授業を先に進めることが困難になりますのでご注意ください.
受講者の学修状況(場合によっては希望)に応じて,講義の順番や内容の変更があり得ます.
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | アンケートと調査とは |
次回の事前課題 |
| 第2回 | 選好に関する測定法 |
事後のレポートと次回の事前課題. |
| 第3回 | サーストン法による測定 |
事後のレポートと次回の事前課題. |
| 第4回 | SD法による測定 |
事後のレポートと次回の事前課題. |
| 第5回 | リッカート法による測定 |
事後のレポートと次回の事前課題. |
| 第6回 | 尺度の検討 |
事後のレポートと次回の事前課題. |
| 第7回 | 受講者によるプレゼンテーション |
最終レポート |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
心理尺度構成の方法(2024)誠心書房,小塩真司編
(ただし授業で取り扱うのは一部分のみ)
参考書、講義資料等
心理学研究法,調査法等がタイトルに含まれている本のうち,アンケート調査等の説明がある書籍が参考になると思われます.
成績評価の方法及び基準
課題の実施状況: 50%
プレゼンテーション: 50%
関連する科目
- SHS.M465 : 教育システム研究
履修の条件・注意事項
記述統計,統計的検定についての知識があること,Excel等の基本操作を習得していることを前提とします.
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
授業時の配布物を参照してください.
オフィスアワー
授業の前後に対応します.