2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語演習10 2QA
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 遊佐 詩織
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W1-104(W112))
- クラス
- 2QA
- 科目コード
- LAJ.T450
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2026年3月9日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本コースはN1レベルの文法・表現を身に付け、実践的に使えるようになることを目指す。受講者は、問題演習や作例、ディスカッションなど、実践的なスキルを磨くための多様な活動を行う。
到達目標
本コースでは以下の能力の習得を目標とする。
1)日本語N1レベルの文法・表現を理解し、適切に使用できる
2)新しい日本語表現を理解し、分析することができる
キーワード
日本語、中上級レベル、JLPT、文法、表現
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講者には、予習として教科書の問題を解いておくことが求められる。授業中は、上級レベルの文法表現や語彙について学び、短文作りなどを行い知識の定着を図る。文章の読解を通して表現の分析を行う。毎回の出席と積極的な参加、課題の提出が求められる。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 中級文法の理解度の確認 |
中級文法の理解度を確認し、使えるよう練習する |
| 第2回 | Chapter 6: スピーチで使われる日本語表現 |
社会的場面で使われる日本語表現を練習する |
| 第3回 | Chapter 7: 職場での会話で使われる日本語表現 |
職場での会話で使われる日本語表現を練習する |
| 第4回 | Chapter 8: 小説で使われる日本語表現 |
小説で使われる日本語表現を練習する |
| 第5回 | Chapter 9: 説明場面で使われる日本語表現、中間テスト |
説明場面で使われる日本語表現を練習する |
| 第6回 | Chapter 10: 論説文で使われる日本語表現 |
論説文で使われる日本語表現を練習する |
| 第7回 | 期末テスト、問題演習 |
これまでに学んだ日本語表現を振り返り、使用できるよう練習する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
ABK財団法人アジア学生文化協会『TRY! 日本語能力試験 N1 文法から伸ばす日本語 改訂版』
ISBN-10 : 9784872179048
参考書、講義資料等
※必要に応じて資料を配布する。
成績評価の方法及び基準
評価は授業内課題(20%)、中間テスト・期末テスト(80%)による。
関連する科目
- LAJ.T449 : 日本語演習9
履修の条件・注意事項
留学生を対象とする。中級日本語7または同等レベルを修了していること。
その他
あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。