2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 教職科目
マルチメディアと表現技法
- 開講元
- 教職科目
- 担当教員
- 室田 真男
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等 (W9-607)
- クラス
- -
- 科目コード
- LAT.A205
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2026年3月5日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
テキスト、音声、画像、映像など各種メディアのコンピュータによる処理技術および表現技法を、講義および実習を通して修得し、「読みやすく、見やすく、魅力的なコンテンツ」を制作できる様になることを目指す。
デジタルメディアを活用してプレゼンテーションを行う機会が増えている現代において、メディアの特性を理解し、相手に読みやすく、見やすく、魅力的なコンテンツを制作するスキルを身につけておくことはとても重要である。
到達目標
テキスト、音声、画像、マルチメディアを活用した表現技法を修得し、人に情報が伝わるコンテンツ制作ができるようになる。
キーワード
マルチメディア、コンテンツデザイン、インタフェースデザイン、コンテンツ制作
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
3日間の集中講義形式で行う。講義と演習を組み合わせて実施する。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | イントロダクション |
授業を振り返る |
| 第2回 | 書体と文字 |
授業を振り返る |
| 第3回 | 文章と箇条書き |
授業を振り返る |
| 第4回 | 図、グラフ、表による表現 |
授業を振り返る |
| 第5回 | レイアウトと配色 |
授業を振り返る |
| 第6回 | プレゼンテーションコンテンツ制作 |
授業を振り返る |
| 第7回 | プレゼンテーション実践 |
授業を振り返る |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
高橋佑磨ほか「伝わるデザインの基本」 技術評論社(2021)
参考書、講義資料等
坂本伸二 「デザイン入門教室」 SBクリエイティブ (2015)
筒井美希「なるほどデザイン」エムディエヌコーポレーション(2015)
成績評価の方法及び基準
課題(60%)、最終レポート(40%)で評価する
関連する科目
- LAS.I111 : 情報リテラシ第一
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
murota[at]ila.isct.ac.jp
オフィスアワー
メールで事前に予約すること
その他
日程は、教職課程Webページで確認すること。