2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
スペイン語初級1 S13
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 佐々木 充文
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火1-2 (W9-322(W931))
- クラス
- S13
- 科目コード
- LAL.S201
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2026年3月5日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「スペイン語初級1~4」では、スペイン語の初級文法を学び、スペイン語の文章や会話の理解および表現ができることを目標とする。その第1ステップとして、「初級1」では、スペイン語の文法の最も基本的なところを理解し、基本的なスペイン語の文章や会話の理解および表現ができるようになる。併せてスペイン語圏の文化に対する理解も深める。
到達目標
1.スペイン語をなめらかに正確に発音する
2.スペイン語であいさつする
3.スペイン語の短い文をつくる
キーワード
スペイン語入門、スペイン語初級文法
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
初級用のテキストを用いて、文法を解説し、基礎的な作文・読解・聞き取り・会話の練習を行う。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 各クラスで進度に応じて回数を決めます(7~8回)内容: スペイン語圏の紹介・スペイン語の発音・名詞・冠詞・形容詞・代名詞①・基本的な動詞etc. |
授業で指示します |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
『声に出す初級スペイン語文法』(スペイン語タイトル: En voz alta)
安藤幸治 著・辻井宗明 監修
朝日出版社 ISBN: 978-4-255-55149-4
税込2,420円
参考書、講義資料等
授業で指示します。
成績評価の方法及び基準
期末試験50%、その他(小テスト・課題・平常点)50%「その他」の内容の詳細は初回に各クラスで指示します。
関連する科目
- LAL.S202 : スペイン語初級2
- LAL.S203 : スペイン語初級3
- LAL.S204 : スペイン語初級4
- LAL.S231 : スペイン語会話(入門・基礎)1
履修の条件・注意事項
初級の最初の授業ですので予備知識等は必要ありません。
その他
シラバスに教科書の記載がない場合には、担当教員が初回の授業で指示します。
前もって購入したい方は生協でクラス名を確認の上購入してください。