2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第四 1
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 中村 佐知子
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水1-2 (W5-104)
- クラス
- 1
- 科目コード
- LAE.E158
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2026年9月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
TOEFLのReadingとWritingの各セクションの試験形式・内容に留意しつつ、英語力を向上させる。
TOEFLのReading SectionおよびWriting セクションの得点を向上させると共に、英語圏の大学で教育を受けるのに必要な英語力を身につけることを目指す。
到達目標
この授業科目は、次のような知識や能力を身につけることを目指す。
・ReadingおよびWriting セクションを中心にTOEFLテストがどのようなもので、好成績を残すにはどのように取り組めば良いかを理解する。
・学問分野における英語の知識を広げると共に、英語の全般的なreadingとwritingの力を身につける。
キーワード
TOEFL, 英語読解力、作文力、留学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
・学術的な文脈で必要となるリーディングおよびライティングのスキルを学び、TOEFL問題演習を中心に実践的な練習を行います。
・読んで理解できる、また、ライティングで適切に運用できる語彙の習得を目指します。
・ノートパソコンやタブレット端末を持参してください(難しい場合は、事前にご相談ください)。
・履修希望者が多い場合には人数制限を行うことが事があります。履修希望者は必ず初回授業に出席してください。また、初回の授業内でクラスへの受入が確認されるまでは、教科書は購入しないで下さい。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 英語が読める・書けるようになるための学習法 |
学生は、「英語が読める・書ける」とは何かを学び、効果的な学習方法を理解する。また、リーディング問題に取り組み、その内容と解き方を理解する。 |
| 第2回 | 語彙クイズ1 |
学生は、Test 3のReading Section—Module 2およびWriting Section—Write an Email and Write for an Academic Discussionの問題に取り組み、その内容と解き方を理解する。また、学術的な文章でよく使用されるコロケーションを習得する。 |
| 第3回 | 語彙クイズ2 |
学生は、Test 4のReading Section—Module 1およびWriting Section—Building a Sentenceの問題に取り組み、その内容と解き方を理解する。また、学術的な文章でよく使用されるコロケーションを習得する。 |
| 第4回 | 語彙クイズ3 |
学生は、Test 4のReading Section—Module 2およびWriting Section—Write an Email and Write for an Academic Discussionの問題に取り組み、その内容と解き方を理解する。また、学術的な文章でよく使用されるコロケーションを習得する。 |
| 第5回 | 語彙クイズ4 |
学生は、Test 5のReading Section—Module 1およびWriting Section—Building a Sentenceの問題に取り組み、その内容と解き方を理解する。さらに、練習を通して、アカデミック・フレーズを適切に用いて文章を書く力を養う。 |
| 第6回 | 語彙クイズ5 |
学生は、Test 5のReading Section—Module 2およびWriting Section—Write an Email and Write for an Academic Discussionの問題に取り組み、その内容と解き方を理解する。さらに、練習を通して、アカデミック・フレーズを適切に用いて文章を書く力を養う。 |
| 第7回 | 授業の総復習 |
学生は、第1回から第6回授業で学んだ項目について理解したこと、また、この期間に練習したスキルが身についたことを確認する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Jリサーチ出版、TOEFL iBT®テスト 完全模試 5回分 [Web模試5回分付]、9784863926875
参考書、講義資料等
教科書に加え、授業内で自作教材を配布します。
成績評価の方法及び基準
授業参加度:20%
小テスト:20%
宿題:20%
試験:40%
関連する科目
- LAE.E157 : TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第三
履修の条件・注意事項
なし
その他
本科目は「TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第三」と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。