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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第八 11-RW

開講元
英語科目
担当教員
西尾 純一朗
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
不明
クラス
11-RW
科目コード
LAE.E214
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2026年8月5日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

英語第七を引き継いで、この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

この授業は、英作文の方法論について学び、アカデミック・ライティングにおける実践的技能を身に着けることを目的とする。
各回では、テクストに倣って練習問題への取り組みに重点をおく。このため、受講する学生には各回の該当範囲にあらかじめ目を通しておくことが求められる。
各章の終わりにエッセイ課題を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

Chapter 5, pp. 69-79

エッセイの構造を意識する

第2回

Chapter 5, pp. 80-86

時制を意識する

第3回

Chapter 6, pp. 87-99

定義と分類について考える

第4回

Chapter 7, pp. 100-106

関係詞節の扱いを意識する

第5回

Chapter 7, pp. 107-114

関係詞節の扱いを意識する

第6回

Chapter 8, pp. 115-125

引用の方法を理解する

第7回

Chapter 8, pp. 125-135

引用の方法を理解する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

『First Moves ― An Introduction to Academic Writing in English』
ポール・ロシター/東京大学教養学部英語部会 著
東京大学出版会
ISBN:978-4-13-082121-6
定価:2,640円(税込)

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

授業参加度20%、エッセイ課題80%

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし

その他

特になし