トップページへ

2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第七 27-LS

開講元
英語科目
担当教員
関口 美緒
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
27-LS
科目コード
LAE.E213
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2026年3月26日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

毎回の授業で出席を取ります。
授業の前に、課題欄に記載されている項目について、予習しておくことが必要です。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

授業方針の説明
Chapter 1: Scales of Measurement(1)

教科書の入手、シラバスの確認、Unit 1の予習シート

第2回

Chapter 1: Scales of Measurement(2)

Chapter1ハンドアウト提出

第3回

Chapter 2: Health and Fitness(1)

Chapter2ハンドアウト

第4回

Chapter 2: Health and Fitness(2)

Chapter2ハンドアウト提出

第5回

Chapter 6: Intelligence (1)

Chapter6ハンドアウト

第6回

Chapter 6: Intelligence (2)
記述試験

Chapter6ハンドアウト提出
発表準備

第7回

期末発表

発表準備

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Mark D. Lucas, Junji Kawabata: Unique Selections-Listening to the Lecture, 松柏社
ISBN: 978-4-88196-690-5

参考書、講義資料等

必要に応じて紹介する。もしくはハンドアウトを配布する。

成績評価の方法及び基準

出席及び授業への参加度:10%、
課題:ハンドアウト、予習(聴解・内容確認)20%、
クイズ・テスト:20%
期末試験・期末発表(英語での発表要旨・まとめ・トランスクリプト記述も含む):50%

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし

その他

学生の理解度等によって授業のスケジュールや内容を変更することがあります。