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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第五 9-RW

開講元
英語科目
担当教員
丸山 令子
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月3-4 (W9-327(W936))
クラス
9-RW
科目コード
LAE.E211
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2026年3月13日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

この授業では、英文エッセイを通して、私たちの日常の暮らしの中で不思議と思う、素朴な疑問を学びます。例えば「なぜバイキングと言うの?」「コカ・コーラの由来は?」など、身近にある不思議に目を向けて考えることは、知的好奇心を刺激し、さらに、様々な社会的、文化的事象に目を向けるきっかけになります。
使用テキストは、読解と設問で英語の基本をしっかり固め、「考える」英語力を身に着けることを目的とした英語総合教材となっています。


授業ポイント
・語彙をチェックすることで、語彙力を増強
・220語前後のエッセイをスキミング、スキャニングして、リーディング力を強化
・80語前後の空所補充問題をこなし、表現力を定着
・文法問題を解くことで、文法力を増強
・英作文を書くことで、ライティング力を習得

1回の講義につき1章ずつ進みます。また毎回,復習テスト(Google Form を使用)を実施します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

オリエンテーション

Unit 1 What is “Black Friday”?
なぜアメリカでは「ブラックフライデー」と言うの? ● 現在時制・過去時制

・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する
・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。
・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。

第2回

Unit 2 What is a “leap year”?
なぜ「うるう年」ができたの? ● 未来形・進行形

・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する
・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。
・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。

第3回

Unit 3 Why do big ceremonies have a “red carpet”?
なぜセレモニーに「赤いカーペット」を敷くの? ● 完了形

・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する
・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。
・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。

第4回

Unit 4 Where did “mouthwash” come from?
「マウスウォッシュ」の由来は? ● 受動態・使役動詞

・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する
・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。
・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。

第5回

Unit 5 What is a “Viking”?
なぜ日本では「バイキング」と言うの? ● There 構文・助動詞

・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する
・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。
・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。

第6回

Unit 6 Why are oranges “orange”?
なぜ果物のオレンジは「オレンジ色」なの? ● 冠詞・代名詞

・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する
・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。
・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。

第7回

Unit 7 Where did “Vaseline” come from?
「ワセリン」誕生の由来は?
● 可算名詞・不可算名詞


クオーター末試験

・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する
・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。
・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Answers to Everyday Questions <Pre-Intermediate>
Arnold Arao 著
ISBN 9784523179351
判型・ページ数 B5・96ページ
定価 2,200円(本体2,000円+税)南雲堂

参考書、講義資料等

英和辞書、もしくはオンラインの辞書サイトにすぐアクセスできる環境を準備しておきましょう。
また、テキスト出版社HP
https://www.nanun-do.com/
目次ページ記載のテキスト番号を入力してStudent Resources(学習支援サイト)を利用できます

成績評価の方法及び基準

10% 事前課題(①各UNITごとのテーマ把握 ②Warm-up Questionsの準備 ③Vocabularyの空所穴埋め)を行った上での授業参加
10% 読解割当やExercise解答に関する発話
30% 授業最後に行う各章ごとの小テストと3回目、6回目授業に行うレポート課題 
50% クオーター末テスト 
を総合して評価

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履修の条件・注意事項

特になし

その他

なし