2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語第四 8-LS
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 中村 佐知子
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月1-2 (W3-301)
- クラス
- 8-LS
- 科目コード
- LAE.E114
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2026年9月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力の向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関係する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。
この授業では、RW(読解および作文に重点)とLS(聴解および発話に重点)の二種類のクラス編成が行われる。RWクラスでは、様々なタイプの比較的長い英文を読み、さらに自分の考えを表現するために一定の長さの英文を書く力を伸ばすことに重点が置かれる。LSクラスでは、まとまった長さの講演やスピーチ等を聞いて理解した上で、口頭で自分の考えを発信する力を伸ばすことに重点が置かれる。
この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要と狙い」「到達目標」および「キーワード」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。
到達目標
この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の留学を意識しながら,大学での学修・研究活動に必要な英語運用能力を伸ばす。
・ 海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について内容を正確に理解できる読解力及び聴解力を身につける。
・ 構成を意識したパラグラフおよび短いエッセイを書くことができる。
・ 英語を使って積極的に発言する姿勢を身につけ、口頭表現の力を伸ばす。
キーワード
英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション力 留学 TOEFL
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
・幅広い学術分野を扱う動画教材を視聴し、内容を適切に理解するとともに、自らの考えを口頭で表現する力を養います。
・学術的な場面で求められるリスニングおよびスピーキングのスキルを学び、実践的な練習を行います。
・聞いて理解できる、また、口頭で適切に運用できる語彙習得のための練習をします。
・ノートパソコンやタブレット端末を持参してください(難しい場合は、事前にご相談ください)。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 英語が聞ける・話せるとは? |
学生は、「英語が聞ける・話せる」とは何かを学び、効果的なトレーニング方法を理解する。 |
| 第2回 | 語彙クイズ1 |
学生は、生物学・生命科学分野の動画教材を視聴し、口頭で要約し意見を言う。その際、アカデミックフレーズを適切に使用する。 |
| 第3回 | 語彙クイズ2 |
学生は、人類学・社会学分野の動画教材を視聴し、口頭で要約し意見を言う。その際、アカデミックフレーズを適切に使用する。 |
| 第4回 | 語彙クイズ3 |
学生は、天文学・宇宙科学分野の動画教材を視聴し、口頭で要約し意見を言う。その際、アカデミックフレーズを適切に使用する。 |
| 第5回 | 語彙クイズ4 |
学生は、経済・ビジネス分野の動画教材を視聴し、口頭で要約し意見を言う。その際、アカデミックフレーズを適切に使用する。 |
| 第6回 | 語彙クイズ5 |
学生は、化学・物理学分野の動画教材を視聴し、口頭で要約し意見を言う。その際、アカデミックフレーズを適切に使用する。 |
| 第7回 | 授業の総復習 |
学生は、第1回から第6回授業で学んだ項目について理解したこと、また、この期間に練習したスキルが身についたことを確認する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
指定教科書はありません。
自作教材と下記の教材を中心に使用します。
TED-Ed: https://ed.ted.com/
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
授業参加度:20%
小テスト:30%
宿題:20%
試験:30%
関連する科目
- LAE.E111 : 英語第一
- LAE.E112 : 英語第二
- LAE.E113 : 英語第三
- LAE.E211 : 英語第五
- LAE.E212 : 英語第六
- LAE.E213 : 英語第七
- LAE.E214 : 英語第八
- LAE.E311 : 英語第九
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし