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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第二 34

開講元
英語科目
担当教員
江刺 佳紘
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木1-2 (W3-207(W323))
クラス
34
科目コード
LAE.E112
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月16日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、「英語第一」に引き続き、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学修・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを発展させ、英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を強化する。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、英語で発信する意欲、知識、技能を強化する。
また将来の留学を見据えて、引き続き大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。

この授業は、「英語第一」で基盤構築を行った情報受容と整理及び発信までを統合する英語運用力を高めることをねらいとする。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学修・研究活動に必要な英語運用力をのばす
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について的確に要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・目的をはっきりさせた短いパラグラフを英語で効果的に書く力をつける
・構成を意識しながら英語でまとまった意見を述べる

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

本コースでは、多様なトピックを扱ったビデオを視聴し、英語の基礎力を向上させます。ビデオのロールプレイをグループでおこない、ロールプレイで扱った表現を使用して英作文を書きます。授業の前に、課題欄に記載されている項目について、予習しておく必要があります。第2回以降の授業では、授業の初めに小テストを実施します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

Unit 6 Soup Competition Fundraiser

ビデオの内容を理解し、教科書の設問(pp. 43-47)に回答する。ビデオのロールプレイをグループでおこなう。

第2回

Unit 7 Banning Red Dye Number 3

ビデオの内容を理解し、教科書の設問(pp. 50-55)に回答する。ビデオのロールプレイをグループでおこなう。

第3回

Unit 8 New York's Newest 'Chinatown'

ビデオの内容を理解し、教科書の設問(pp. 58-63)に回答する。ビデオのロールプレイをグループでおこなう。

第4回

Unit 9 Some Dogs and Cats Use Words

ビデオの内容を理解し、教科書の設問(pp. 66-71)に回答する。ビデオのロールプレイをグループでおこなう。

第5回

Unit 10 Robots Cut Strawberries

ビデオの内容を理解し、教科書の設問(pp. 74-78)に回答する。ビデオのロールプレイをグループでおこなう。

第6回

Unit 11 Itaewon Crowd Surge

ビデオの内容を理解し、教科書の設問(pp. 81-85)に回答する。ビデオのロールプレイをグループでおこなう。

第7回

まとめと期末テスト

期末テスト範囲(Unit6-11)の復習をおこなう。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

『Vital Voices (1) People & Cultures on Video Elementary』
James C. House / 三好道子編著、松柏社、ISBN: 9784775450116"

参考書、講義資料等

ジャパンナレッジLib(https://www.libra.titech.ac.jp/databases/japanknowledge)

成績評価の方法及び基準

授業参加度20%
小テスト40%
期末テスト40%

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし

その他

特になし