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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第一 25

開講元
英語科目
担当教員
瀬上 和典
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木1-2 (W5-104)
クラス
25
科目コード
LAE.E111
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2026年3月10日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学修・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを行い、あわせて英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を育てていく。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、自信をもって英語で発信できる素地をつくる。
また将来の留学を見据えて、大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。

大学レベルの学修・研究の場で、英語を使って関係者とコミュニケーションを取りながら成果を生み出していくためには、自らが発言をして仲間たちとの関係を構築していくことが必要となる。そのために、「英語第一」では文字として、また発言として自分の存在を知らせるしっかりした発信ができるような姿勢を学生が身に着けることを期待する。さらに、その発言が説得力を持つためには、大量の材料を受け入れた上で正確な情報を見きわめ、公正で妥当な判断力にもとづいて意見をまとめ、さらには誤解を招かないよう適切に表現していかなければならない。この授業はそういった情報受容と整理及び発信までを統合する高度の英語運用力獲得への基盤構築をねらいとする。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学修・研究活動に必要な英語運用力の範囲を知る
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・英語を使って積極的に発言しようとする意欲をのばす
・論点をしぼり、構成を意識した短いパラグラフを英語で書く力をつける

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

各回ごとに担当教員よりテキストが配布され、各回に設定されたテーマに関する講義を受け,またその演習を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

授業ガイダンス
授業の目標・進め方・予習復習・成績について

これまでの英語学習の経験や方法を振り返り、人に説明できるよう整理しておく。

第2回

基本品詞 - 名詞・動詞・形容詞・副詞

【予習】
基本品詞について,高校の参考書などで復習しておく。

【復習】
残りの設問を解いて、基本品詞についての理解を深める。

第3回

文の要素・文型(講義)

【予習】
文型について,授業前に高校の参考書などで復習しておく。

【復習】
授業内で学習した文法概念を復習し、人に説明ができるように整理する。

第4回

文の要素・文型(演習)

【予習】
前回の授業資料を復習して、文型を識別するポイントを整理しておく。

【復習】
残りの設問を解いて、各動詞の語法について理解を深める。

第5回

英文解釈

【予習】
事前に配られた英文の構造を明示したうえで和訳する。

【復習】
授業で扱った英文の構造を再度分析し、人に説明できるよう整理しておく。また、訳例もしくは自分の作った訳から元の英文を口頭で再現する練習を繰り返し行う。

第6回

期末課題演習

【予習】
これまでに学習した内容を振り返り、苦手な点や不明な点を整理しておく。

【復習】
授業で扱った英文の構造を再度分析し、人に説明できるよう整理しておく。また、訳例もしくは自分の作った訳から元の英文を口頭で再現する練習を繰り返し行う。

第7回

期末課題/課題解説

これまでの内容を総点検し,自らの弱点や課題を整理する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

英和・和英辞典『ウィズダム2』(三省堂)- iPad OS版(物書堂)

成績評価の方法及び基準

期末課題(80%)と授業参加度(20%)で評価する。

関連する科目

  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし