トップページへ

2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

教育メディア工学B

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
室田 真男
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
SHS.D450
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2026年3月9日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「教育メディア工学A」の内容を発展させ、効果的なe-Learningコースを制作するための理論および原則を実践的に学ぶ。

本コースにより、効果的なe-Learningコースを設計し評価するための知識を習得することができる。

到達目標

・ 「教育メディア工学A」の内容を発展させ、e-Learningコースとしての教授設計法を学び、具体的なコースを設計することができる。
・ オンライン学習コースについて、批判的に評価することができる。

キーワード

e-Learning、教授設計法、ガニェの9教授事象、ARCSモデル

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義とその内容に関するグループディスカッションやワークショップを組み合わせながら進める。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

e-Learningとは

授業の振り返り

第2回

e-Learning教授設計法

授業の振り返り

第3回

ガニェの9教授事象と指導方略

授業の振り返り

第4回

ARCSモデル

授業の振り返り

第5回

e-Learning設計法(1)

授業の振り返り

第6回

e-Learning設計法(2)

授業の振り返り

第7回

e-Learningをより効果的に

授業の振り返り

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

必要に応じて資料を配付する

参考書、講義資料等

・ 鈴木克明(2002)教材設計マニュアル―独学を支援するために,北大路書房
・ 鈴木克明ほか(2013)インストラクショナルデザインとテクノロジ: 教える技術の動向と課題,北大路書房
・ Richard E. Mayer(2021)Multimedia Learning,Cambridge University Press
・ Ruth C. Clark, Richard E. Mayer(2024) e-Learning and the Science of Instruction: Proven Guidelines for Consumers and Designers of Multimedia Learning Fifth Edition, Wiley

成績評価の方法及び基準

振り返りレポート(40%)、最終レポート(60%)

関連する科目

  • SHS.M445 : 教育メディア工学A
  • SHS.M463 : 教育メディア工学演習A
  • SHS.M464 : 教育メディア工学演習B

履修の条件・注意事項

「教育メディア工学A」を履修済であること。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

murota[at]ila.isct.ac.jp

オフィスアワー

メールで事前に予約すること