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2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

教育メディア工学演習A

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
室田 真男
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
SHS.D469
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2026年3月9日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「教育メディア工学A」では、学習に用いるメディアコンテンツ設計の理論面を学ぶ。その内容と連動し、「教育メディア工学演習A」では、学習用の動画コンテンツ(ビデオ)を制作する。動画コンテンツの設計→録画→編集→評価→修正の一連のプロセスを通して、良質な学習用動画コンテンツを制作する。

本授業では、e-Learningに適した良質な動画コンテンツを制作することを目的とする。また,そのPDCAプロセスの有効性を学ぶことも目的とする。

到達目標

・ 良質な学習用動画コンテンツを制作することができる.
・ 制作→相互評価→修正を実践することによりPDCAサイクルの有効性を学ぶ

キーワード

学習コンテンツ、動画クリップ、ビデオ制作

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

学習用動画コンテンツの制作演習

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

映像コンテンツ企画書,絵コンテの制作

映像コンテンツ企画書と絵コンテを制作し,ビデオ撮影が出来るようにする

第2回

動画コンテンツの撮影

動画コンテンツを撮影する

第3回

動画コンテンツの撮影

動画コンテンツを撮影する

第4回

動画コンテンツの編集

動画コンテンツを編集する

第5回

相互評価(1)

制作した動画コンテンツを相互評価する

第6回

再編集

評価結果を受けて動画コンテンツを再編集する

第7回

相互評価(2)

ビデオ制作過程を振り返り自己評価する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

必要に応じて資料を配付する

参考書、講義資料等

・藤川佑介(2016) 自分で作れる!効果的なYouTube広告動画の作り方,マイナビ出版

成績評価の方法及び基準

企画書および絵コンテ(20%)
中間動画および関連提出物(相互評価含む)(30%)
最終動画および関連提出物(相互評価含む)(50%)

関連する科目

  • SHS.M445 : 教育メディア工学A
  • SHS.M446 : 教育メディア工学B
  • SHS.M464 : 教育メディア工学演習B

履修の条件・注意事項

特になし

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

murota[at]ila.isct.ac.jp

オフィスアワー

メールで事前に予約すること

その他

「教育メディア工学A 」と同時履修することが望ましい。