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2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

STEM/STEAM教育特論

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
木村 優里
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月5-6 (W9-706)
クラス
-
科目コード
SHS.D458
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月5日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本科目の目的は、STEM/STEAM教育を研究するための、基礎を修得することである。
研究動向や実践事例などについて、基本的な文献等を購読し、発表や議論を通して理解を深める。

到達目標

・STEM/STEAM教育の背景と研究動向を理解し、説明できる。
・STEM/STEAM教育の学習モデルや評価について議論できる。
・論文を検索し、批判的に精読し、レジュメが作成できるようになる。

キーワード

STEAM教育、STEM教育

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義、発表、グループディスカッションを中心に実施します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

オリエンテーション、STEM/STEAM教育とは?

文献の予習と発表準備

第2回

STEM/STEAM教育の背景と研究動向(1)

文献の予習と発表準備

第3回

STEM/STEAM教育の背景と研究動向(2)

文献の予習と発表準備

第4回

STEM/STEAM教育の実践事例(国内)

文献の予習と発表準備

第5回

STEM/STEAM教育の学習モデル・評価

文献の予習と発表準備

第6回

STEM/STEAM教育の文献購読(1)

担当する論文の予習とレジュメ作成

第7回

STEM/STEAM教育の文献購読(2)

担当する論文の予習とレジュメ作成

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

講義資料は授業中に配布する。

成績評価の方法及び基準

授業への出席状況と貢献度:40%
授業内の課題:50%
最終レポート:10%

関連する科目

  • SHS.L453 : SHS研究スキル演習1

履修の条件・注意事項

特になし

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ykimura[at]ila.isct.ac.jp