2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース
社会・人間科学特別講義SB 1
- 開講元
- 社会・人間科学コース
- 担当教員
- 山本 貴光
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木5-6 (W9-327(W936))
- クラス
- 1
- 科目コード
- SHS.L418
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2026年3月5日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
人類の歴史において、自然現象にかんする記述はどのようになされてきたでしょうか。
この講義では、具体的な書物の精読を通じて「科学の表現」を検討してみます。
読解する文献は、初回の講義で決める予定です。
候補:アリストテレス『天について』、コペルニクス『天球回転論』、ガリレイ『星界の報告』、ケプラー『新天文学』、デカルト『哲学原理』、アレクサンダー・フォン・フンボルト『コスモス』その他(西洋以外の文献を扱う可能性もあります)
到達目標
科学の表現について理解する
文献の精読の方法を理解する
キーワード
自然哲学、科学、文体、学術史、精読
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
日本語での講義
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | イントロダクション |
なし |
| 第2回 | テキスト1 |
テキストを読む |
| 第3回 | テキスト2 |
テキストを読む |
| 第4回 | テキスト3 |
テキストを読む |
| 第5回 | テキスト4 |
テキストを読む |
| 第6回 | テキスト5 |
テキストを読む |
| 第7回 | テキスト6 |
テキストを読む |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
文献の精読
教科書
特になし
参考書、講義資料等
授業内で提示する
成績評価の方法及び基準
クラスへの貢献: 30%、期末レポート: 70%
関連する科目
- LAH.S447 : 文系エッセンス56:考古学・自然人類学
- LAH.C661 : 文理共創科目:最先端科学技術で解き明かす人類の進化・文化[1]
- LAH.C660 : 文理共創科目:最先端科学技術で解き明かす人類の進化・文化[2]
履修の条件・注意事項
なし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
yakumo[at]logico-philosophicus.net
オフィスアワー
メールで事前予約すること