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2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

教育・福祉・健康分野特論S2

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
髙橋 将記 / 駒田 陽子
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月5-6 (W9-203)
クラス
-
科目コード
SHS.D442
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月5日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義では,ヒトの健康増進に関わる要素(睡眠・生体リズム・運動・栄養)について広く扱う.なお生理学的内容も含む.健康科学の基礎的な理解を促し,日々の健康増進について考えることとする.

到達目標

ヒトの健康増進に関わる要素を理解し,現代社会における健康問題の課題と健康行動の重要性を説明することができる.

キーワード

睡眠、生体リズム、運動、栄養

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業の前に,課題欄に記載されている項目について,予習しておく必要がある.
講義は第2クォータに行う.
授業で取り扱う内容は、前後する可能性がある。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

生活習慣病について

現代社会における生活習慣病の問題について理解する

第2回

運動・身体活動と健康

現代社会における運動・身体活動と健康の問題を考える

第3回

睡眠と健康①

現代社会における睡眠と健康の問題を考える

第4回

栄養・食生活と健康

現代社会における栄養・食生活と健康の問題を考える 

第5回

生体リズムと健康

現代社会における生体リズムと健康の問題を考える

第6回

睡眠と健康②

現代社会における睡眠と健康の問題を考える

第7回

内容の演習・発表形式による理解確認

運動・栄養・睡眠・生体リズムの健康に対する役割を総合的に理解する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

講義資料を配布する.

成績評価の方法及び基準

配点は,授業中の質疑や取り組み(20点),期末の演習・発表(80点)
*3回以上の欠席は、評価対象としない。

関連する科目

  • SHS.D441 : 教育・福祉・健康分野特論S1
  • LAH.A521 : 心身のタフネス

履修の条件・注意事項

なし

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

takahashi.m.1483[at]m.isct.ac.jp
komada.yoko[at]ila.titech.ac.jp
※[at]を@(半角)に変換してください

その他

なし