2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 超スマート社会卓越コース
コンバージェンス・サイエンスへの招待:スマート製造
- 開講元
- 超スマート社会卓越コース
- 担当教員
- 田中 智久 / 武田 幸治 / 小渕 恵一郎 / 小野﨑 徹 / 村田 亘 / 齊藤 真拡 / 菅 浩孝
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- SMT.B605
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2026年3月10日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
DXやICTなどデジタル技術との融合により旧来の"ものづくり"の概念が大きく変わりつつある.未来の超スマート社会における"ものづくり"とはどうあるべきか,それに向かって解決すべき課題とは? 本科目では,ものづくりを生業とする複数の企業の専門技術者を講師に招き,デジタル技術やAIの活用に関連する,それぞれの製造分野における課題,各企業における実際の取り組みや実装について,実例を交えた講義を提供する.
到達目標
超スマート社会におけるものづくりのあるべき姿を自分なりに想定し,そこに至るまでの道筋を各学生の専門分野を生かしつつ独創的な発想で描き,さらに,そのものづくり技術を利用することで社会的な課題の解決を提案できるようになる.
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
超スマート社会コンソーシアムに参加している企業等で専門的業務を行なっている外部講師により提供される。
キーワード
超スマート社会,製造プロセスイノベーション, サイバーフィジカルシステム, コネクテッドインダストリー, デジタルマニュファクチャリング,変種変量生産
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
複数の教員による一連の講義をオンデマンド型で配信する。各回の配信後に学生どうしによる意見交換をおこなう。
全7回の講義修了後にレポートの提出を課す。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 「成⻑」のその先へ 〜仮想と現実世界をつなぎ、レジリエンス時代の変⾰を加速〜 |
講義で指示 |
| 第2回 | DとXで⽇本の製造業を元気に! |
講義で指示 |
| 第3回 | 自動車部品の生産における省人化を目的としたAIの活用 |
講義で指示 |
| 第4回 | AIの効率的運用を目的としたソフトウェアの活用 |
講義で指示 |
| 第5回 | 川崎重⼯業における製造プロセスイノベーション |
講義で指示 |
| 第6回 | 製造現場のロボットシステムによる検査ソリューション |
講義で指示 |
| 第7回 | お客様の輝きにつなげるマツダのモノづくり |
講義で指示 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
講義で指示
参考書、講義資料等
講義で指示
成績評価の方法及び基準
学修達成度評価は、講義内容を踏まえた「超スマート社会創造について関連技術や自身の専門との融合アイデアに関する調査レポート」の提出およびその内容により合否を評価する
関連する科目
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履修の条件・注意事項
特に無し
その他
本科目群は2025年度まで超スマート社会卓越教育課程が開講元であった超スマート社会創造科目群SSS.S401~SSS.S406の後継科目群として博士課程向けに展開するものです。