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2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系

融合理工学実験A J

開講元
融合理工学系
担当教員
江頭 竜一 / 髙橋 邦夫 / 大友 順一郎 / 笠井 康子 / はばき 広顕 / HEMTHAVY PASOMPHONE
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月5-8 (各研究室)
クラス
J
科目コード
TSE.A351
単位数
001
開講時期
2026年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2026年3月5日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

融合理工学において必須と考えられる4つのテーマについて前試問・実験・後試問・レポート作成を通じて、計測技術の取得、物理現象の本質的理解、考察力の向上を目指す。

到達目標

学生は以下の能力を身につけることができる
(1)反応速度、および物質・エネルギー収支について理解する
(2)相平衡を測定し結果を解釈する
(3)制御機能の基本要素であるメカニズム、信号検出及び制御を理解する
(4)リモートセンシングについて理解する

キーワード

反応速度; 相平衡; アクチュエータ制御; リモートセンシングとデータ解析

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

学生を4グループに分け、それぞれのグループは同時に異なる4つのテーマを2週で学習し、最終的に8週で全4グループそれぞれが全4テーマを学習する。また、3つのグループに対しては日本語で、1つのグループに対しては英語で開講する。実験開始前の前試問によって実験に対する予習を確認し、これが不十分な場合には実験を行うことはできない。実験終了後の後試問により理解を深め、これらに基いたレポートの作成、提出により総まとめとする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

水電解による水素生成反応の反応速度解析

前試問・実験

第2回

水電解による水素生成反応の反応速度解析

実験・後試問

第3回

相平衡の測定

前試問・実験

第4回

相平衡の測定

実験・結果の整理・後試問

第5回

アクチュエータの制御

前試問・実験

第6回

アクチュエータの制御

後試問

第7回

リモートセンシング

前試問・実験

第8回

リモートセンシング

実験・後試問

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,各テーマごとに授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

Science Tokyo LMS上にテキストを掲載する。印刷して持参すること。

成績評価の方法及び基準

前試問 (10%)、実験 (20%)、後試問 (30%)、レポート(40%)

関連する科目

  • TSE.A202 : 固体・構造力学基礎
  • TSE.A203 : 電気・磁気工学基礎
  • TSE.A204 : 熱力学基礎
  • TSE.A303 : 操作論
  • TSE.A343 : エネルギーシステム設計基礎論
  • TSE.A344 : リモートセンシング概論

履修の条件・注意事項

2年時での受講は認めない

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

江頭 竜一 (regashir[at]tse.ens.titech.ac.jp・3584), 高橋 邦夫 (takahak[at]ide.titech.ac.jp・3915),笠井康子 (kasai.y.aa[at]m.titech.ac.jp),大友 順一郎 (otomo[at]tse.ens.titech.ac.jp・3971)

オフィスアワー

担当教員にメールで連絡をとって、確認する。

その他

2026年3月最終週~4月第1週にオンラインによる説明会の開催を予定している。詳細は別途連絡する