2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系
社会基盤と環境-概論
- 開講元
- 土木・環境工学系
- 担当教員
- 澤田 茉伊 / 岩波 光保 / 鼎 信次郎 / 佐々木 栄一 / 髙橋 章浩 / 髙山 雄貴 / 千々和 伸浩 / 吉村 千洋 / 小口 千明 / 真田 純子 / 室町 泰徳 / 盛川 仁 / 内海 信幸 / 瀬尾 亨 / 藤井 学 / 松﨑 裕 / 丸山 泰蔵 / 小谷 仁務 / 宮本 崇
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火7-8 (W5-106) / 金7-8 (W5-106)
- クラス
- -
- 科目コード
- CVE.N210
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2026年6月10日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では,地球環境問題からまちづくりの問題まで,土木・環境工学に関する幅広い課題を包括的に扱い,最新の技術的・政策的・計画論的取組について説明する.土木・環境工学は,安心・安全かつ持続可能な社会を築いていくための技術的・政策的方法論や計画の理念を考える学問であることを示すことをねらいとする。
到達目標
・土木・環境工学が,取り扱う対象の全体像を俯瞰できる.
・土木・環境工学における,基本的な技術論,政策論,計画論を説明できる.
キーワード
土木・環境工学,持続可能性,安心・安全, 計画論
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
土木,都市,環境を専門とする教員で分担し,オムニバス形式で講義を進める.
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 水環境と持続可能性 |
水環境と持続可能性について理解する |
| 第2回 | 土木・環境工学概論 |
土木・環境工学の導入部分を理解する |
| 第3回 | 水環境管理と生態系サービス |
水環境管理と生態系サービスについて理解する |
| 第4回 | 世界の水危機・日本の水害 |
世界の水危機・日本の水害について理解する |
| 第5回 | 地球温暖化と水・気象の極端現象 |
地球温暖化と水・気象の極端現象について理解する |
| 第6回 | 地盤環境の変遷と自然災害 |
地盤環境の変遷と自然災害について理解する |
| 第7回 | AI・データサイエンスを活用した防災科学 |
AI・データサイエンスを活用した防災科学について理解する |
| 第8回 | インフラマネジメント |
インフラマネジメントについて理解する |
| 第9回 | 自然災害による橋梁の被災と課題 |
自然災害による橋梁の被災と課題について理解する |
| 第10回 | 構造物のモニタリング・モデリング |
構造物のモニタリング・モデリングについて理解する |
| 第11回 | 工学の視点から土をみる |
工学の視点で土の性質を理解する |
| 第12回 | 災害社会科学 |
災害社会科学について理解する |
| 第13回 | 都市と地域の経済分析 |
都市と地域の経済分析について理解する |
| 第14回 | 都市交通の未来 |
都市交通の未来について理解する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
講義資料を事前に確認し、当日の講義内容を理解・整理して、課題に取り組む。
教科書
講義資料は随時LMSで配布する.
参考書、講義資料等
特に無し
成績評価の方法及び基準
受講時の小レポート(5%*14=70%)と講義後の分野別レポート(10%*3=30%)の合計により評価する.
分野:1,3-5回:水・地盤環境,6-11回:安心・安全,12-14回:景観・計画
関連する科目
- CVE.N310 : 社会基盤と環境-特別講義
- CVE.N301 : 土木史・土木技術者倫理
履修の条件・注意事項
特に無し
オフィスアワー
窓口教員または各担当教員にメールにて相談すること