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2026年度 (最新) 学院等開講科目 情報理工学院 数理・計算科学系 数理・計算科学コース

数理・計算科学講究F2

開講元
数理・計算科学コース
担当教員
指導教員
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
MCS.Z592
単位数
002
開講時期
2026年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2026年4月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

受講生は,専攻しようとする分野の専門基礎知識ならびにその思考法を修得するため,所属する研究室において行われている研究に参加し,学士論文研究よりも高度な輪講および演習を行う.さらに得られた成果をまとめて,修士論文を作成し,発表・討論を行う.

到達目標

この講究を履修することにより,以下の能力を修得する.
1.数理科学に関する知識と技能を,課題解決に応用する力
2.研究対象の数学的構造を的確に捉え,論理的に表現する能力.
3. 現実の複雑な問題を明快な数理的枠組みとして把握し,さらに,それをアルゴリズムとして,表現・実現できる能力.
4.計算機アーキテクチャとソフトウェアシステムなど計算機科学に関する知識と技能.
5. 自立した一人の研究者としての意識をもち,自らの考えを効果的に主張できる作文能力と説明能力.

キーワード

セミナー,演習,実験,研究

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

指導教員の研究室で行い,実施計画は教員と学生が協議して決定する.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

実施計画は教員と学生が協議して決定する.

講義の内容を理解する.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特に定めない

参考書、講義資料等

特に定めない

成績評価の方法及び基準

到達目標 1)--5) に応じて,評価を行う.

関連する科目

  • 400-500 番台の数理・計算科学の科目

履修の条件・注意事項

特になし