トップページへ

2026年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 材料系 材料コース

光機能材料デバイス特論

開講元
材料コース
担当教員
伊澤 誠一郎
授業形態
講義 (ライブ型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木7-8 (G5-104(G512))
クラス
-
科目コード
MAT.C423
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月5日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

光機能性材料に関する基本的な物性である光吸収、発光、エネルギー移動などについて学ぶとともに、有機半導体の基礎、また光機能デバイスである太陽電池や発光ダイオードなどについても学ぶ。このような観点から、光機能材料とデバイス応用に関する基本的な理解を身に着けることを狙う。

到達目標

本講義を履修することにより、光機能性材料に関する物性およびデバイス応用の基礎に関する知識を修得することができる。

キーワード

光吸収、発光、エネルギー移動、有機半導体、太陽電池、発光ダイオード

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

配布資料に沿って進める。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

光吸収と発光

レポート課題

第2回

光励起状態

レポート課題

第3回

有機半導体基礎

レポート課題

第4回

太陽電池

レポート課題

第5回

発光ダイオード

レポート課題

第6回

光機能応用

レポート課題

第7回

光機能材料デバイスの復習

なし

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

資料を配布する。

参考書、講義資料等

特になし。

成績評価の方法及び基準

レポートにより評価する。

関連する科目

  • MAT.C404 : 半導体物性特論(材料)

履修の条件・注意事項

特になし。