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2026年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 情報通信系 ライフエンジニアリングコース

ライフエンジニアリング他分野専門基礎第二 3

開講元
ライフエンジニアリングコース
担当教員
阿部 英喜
授業形態
講義 (ライブ型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月3-4
クラス
3
科目コード
HCB.C412
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月5日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

ライフエンジニアリングに関わる学問、技術のさらなる発展のためには、複数の分野の知識、技術の融合が極めて重要となる。したがって、このような研究開発に携わる人材には、深い専門知識だけでなく異分野の専門知識を幅広く身に付けていることが求められる。
本講義では、所属する系と異なる系の講義を聴講することで、各自の専門分野にとらわれない幅広い専門知識を習得することを目的とする。

到達目標

本講義を履修することにより、以下の知識と能力を習得する。
1)他分野の基礎的専門内容を理解する
2)自身の専門分野との関連や相乗効果を議論できる

キーワード

異分野融合

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

本講義(ライフエンジニアリング他分野専門基礎第二)では、クラス1, 2, 3のいずれか(自身が所属する系とは異なる系で開講される講義)を選択して履修する。クラス2, 3のいずれかを選択することが望ましい。
クラス1では、指定する学部300番台の講義の中から受講する。
クラス2, 3では、専用に用意された英語開講講義を受講する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

オリエンテーション

講義の概要を理解する

第2回

各講義

異分野融合の観点から講義内容を理解する

第3回

各講義

異分野融合の観点から講義内容を理解する

第4回

各講義

異分野融合の観点から講義内容を理解する

第5回

各講義

異分野融合の観点から講義内容を理解する

第6回

各講義

異分野融合の観点から講義内容を理解する

第7回

各講義

異分野融合の観点から講義内容を理解する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

受講する講義の担当教員より指示する。

参考書、講義資料等

受講する講義の担当教員より指示する。

成績評価の方法及び基準

各講義内容の理解度および異分野融合の検討内容をレポートによって評価する。

関連する科目

  • HCB.C411 : ライフエンジニアリング他分野専門基礎第一

履修の条件・注意事項

4年生およびライフエンジニアリングコース以外の学生は受講できません。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

クラス1に関して:田中克典: tanaka.k.dg[at]m.titech.ac.jp

オフィスアワー

随時。メールで事前予約すること。

その他

レポートに剽窃、盗用などの不正があった場合は、厳正に対処する(当該科目の成績は0点になる)。