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2026年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 システム制御系 超スマート社会卓越コース

大田区起業実践オフキャンパスプロジェクト

開講元
超スマート社会卓越コース
担当教員
曽田 暁 / 米倉 ユウキ / 畑中 健志
授業形態
講義/実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
SMT.B635
単位数
0.501.5
開講時期
2026年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2026年3月10日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

自らの夢を事業として実現するには、企業内での事業化、企業内起業、連携、スタートアップ、ベンチャー、といったさまざまな選択肢がある。本プロジェクトではそのひとつの選択肢として「起業」に関心のある学生に対し、具体的な事業計画の作成を通して、事業化を目指した実践的なカリキュラムを提供する。
本プログラムは、大田区と連携したフィールドワークと、東京科学大学発ベンチャー社長をゲストに迎えた起業体験の対談、事業計画書作成、で構成する。授業はキャンパスを飛び出し、ふだんはなかなか入ることのできない先端インキュベーション施設、町工場、大田区のベンチャー支援施設、東京科学大学病院、等において実施し、訪問先の企業や施設の方から事業説明や現場見学など刺激ある体験の場を用意する。起業のための事業計画作成には、メンターをつけて指導する。

講師は8月頃までに決定する予定である。現在の計画では、それぞれの業界を代表するユニークなメンター陣(シグマエナジー、プロトタイプ、東京医歯学総合研究所、みらいリレーションズ、C2D、サステナブルレジリエンス機構、イルモンド・ジャパン)によるメンタリング、多彩なゲスト講師(Bocek、Wavelogy、乃村工藝社、東京科学大学病院医師、クラフトワークス、鹿島建設、東京証券取引所、城南信用金庫、みらい創造機構、ソフィア・コミュニケーションズ、INDESTなど)による濃密な経験談等の講義,及び各種施設の訪問(湯島キャンパス(東京科学大学病院)、羽田イノベーションシティ(HIC)、工場アパートなど)を予定している。

受講希望者が10名を超えた場合は起業テーマなどをヒヤリングの上,受講者を選考する。学士課程・修士課程学生で起業テーマを持った者は担当者に事前相談すれば受講を可とする場合がある(単位は600番台であり,単位の認定は学修案内に従う)。

到達目標

本カリキュラムを通して、実践的な起業ノウハウの習得や超スマート社会で求められる知識・技能に関する直接的経験を得るとともに,事業計画書を作成できるスキルを身につける。

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

担当する外部講師やゲストスピーカーは、実際に起業したり、その支援をしたりしており、その経験をもとに事業計画作成の指導をするとともに、内容について相談にのる

キーワード

インターン、起業、アントレプレナー、ベンチャー、スタートアップ、大田区、町工場

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

大岡山キャンパス、湯島キャンパス、大田区内各所にて講義、実習(事業計画書作成)、フィールドワーク (施設見学等)を実施。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

全体ガイダンス、大田区の取組み紹介、メンター紹介、課題提示

講義内で指定

第2回

決まりしだい通知

講義内で指定

第3回

湯島キャンパスMDタワー26Fファカルティラウンジ
研究室訪問、グループ作業

講義内で指定

第4回

決まりしだい通知

講義内で指定

第5回

決まりしだい通知

講義内で指定

第6回

決まりしだい通知

講義内で指定

第7回

成果発表会、講評

講義内で指定

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし(適宜配布)

成績評価の方法及び基準

ディスカッションへの参加と課題の提出による

関連する科目

  • XEG.S435 : 大田区起業体験オフキャンパスプロジェクト

履修の条件・注意事項

なし