2026年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 機械系 原子核工学コース
原子炉工学特論第二
- 開講元
- 原子核工学コース
- 担当教員
- 小原 徹 / 加藤 之貴 / 木倉 宏成 / 近藤 正聡 / 相樂 洋 / 原田 琢也 / 髙須 大輝
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金7-8 (原講571North 2-571)
- クラス
- -
- 科目コード
- NCL.N602
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2026年3月5日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
主に博士課程の学生を対象に原子炉工学の関する高度な講義を行い、原子炉工学を深く理解する。
到達目標
原子炉工学の種々の分野についての深い理解に基づきより詳細な説明ができる。
キーワード
Nuclear Reactor Engineering
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
原子炉工学の様々な分野を専門とする講師により講義を行う。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 原子炉工学に関する高度な講義 |
毎回トピックス及び講師により異なる |
| 第2回 | 原子炉工学に関する高度な講義 |
毎回トピックス及び講師により異なる |
| 第3回 | 原子炉工学に関する高度な講義 |
毎回トピックス及び講師により異なる |
| 第4回 | 原子炉工学に関する高度な講義 |
毎回トピックス及び講師により異なる |
| 第5回 | 原子炉工学に関する高度な講義 |
毎回トピックス及び講師により異なる |
| 第6回 | 原子炉工学に関する高度な講義 |
毎回トピックス及び講師により異なる |
| 第7回 | 原子炉工学に関する高度な講義 |
毎回トピックス及び講師により異なる |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
毎回トピックスに応じて講師が紹介
成績評価の方法及び基準
(1)各講義時間内における小テストなどを積み上げて評価する
(2)トピックスに対するレポートによる
関連する科目
- NCL.N406 : 原子炉理論
- NCL.D404 : 原子炉廃止措置工学
- NCL.N402 : 中性子輸送理論
- NCL.N403 : 原子力材料と構造工学
- NCL.N405 : 原子力熱流体工学
- NCL.N401 : 原子核物理基礎
- NCL.N407 : 原子力安全工学
履修の条件・注意事項
原子炉工学全般に関する基礎知識が必要
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
高須准教授 takasu.h.55b6[at]m.isct.ac.jp
オフィスアワー
事前の予約が必要
その他
2026年度の本講義日程
4/10 小原先生
4/17 木倉先生
4/24 髙須先生
5/1 原田先生
5/8 相樂先生
5/15 加藤先生
5/22 近藤先生
5/29 予備日