2026年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース
非平衡物理学
- 開講元
- 物理学コース
- 担当教員
- 花井 亮
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- PHY.C456
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2026年3月5日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
非平衡系の物理についての講義を行う。
到達目標
非平衡系の一般的な性質を取り扱うことのできる理論の枠組みを理解する
キーワード
非平衡系、統計物理学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業は原則的に対面で行うが、場合によってはオンデマンド型も併用する。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 熱平衡系と非平衡系 |
非平衡系と平衡系との違いを説明できるようになる。 |
| 第2回 | ブラウン運動 |
ブラウン運動の基本的な性質を説明できるようになる。 |
| 第3回 | フォッカープランク方程式 |
フォッカープランク方程式を導出できるようになる。 |
| 第4回 | 線形応答理論 |
線形応答理論を説明できるようになる。 |
| 第5回 | 揺動散逸定理 |
揺動散逸定理を説明できるようになる。 |
| 第6回 | 動的臨界現象 |
動的臨界現象を説明できるようになる。 |
| 第7回 | 群れ |
群れがなぜ空間2次元系で起こるかを説明できるようになる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
講義中に示す。
成績評価の方法及び基準
レポート等による
関連する科目
- ZUB.S310 : 熱・統計力学第二
- ZUB.S205 : 熱・統計力学第一
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。