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2026年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 物理学系 物質・情報卓越コース

新産業創出最前線

開講元
物質・情報卓越コース
担当教員
桑畑 和明 / 安尾 信明 / 前園 涼 / 楢崎 鴻司朗 / 庄司 哲也 / 加納 学 / 渡辺 豪 / 西原 泰孝 / 田村 亮 / 青島 央江
授業形態
講義 (ライブ型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
MIS.C601
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2026年9月15日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

マテリアルズインフォマティクスの実社会への応用や、データ科学をもとにした新産業分野の創出等、物質・情報科学と社会サービスを結びつける取り組み例を、企業、大学、研究機関の第一線で活躍する講師陣がオムニバス形式で講義する。

到達目標

物質と情報の両方を活かした社会サービスに関する最新トピックスの学習を通じて、社会ニーズの探索法や社会サービス実践論を学び、科学的知見を社会サービスにつなげる俯瞰力を身につける。

キーワード

物質・情報,社会サービス,新産業

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義の中で指定する

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

12月18日(金)13:30–15:10
(講師:楢崎 鴻司朗 Tsubame Lab(株)代表取締役)
ロボットとAIが変える研究の未来 ― ラボオートメーションから新産業創出へ

講義の中で指定する

第2回

12月18日(金)15:25–17:05
(講師:庄司 哲也 トヨタ自動車株式会社 先進データサイエンス統括部)
材料研究における潜在空間の活用と計測データの理解・AIとの共創

講義の中で指定する

第3回

1月8日(金)15:25–17:05
(講師:加納 学 京都大学大学院情報学研究科)
製造・医療分野で最適な意思決定を可能にする仮想計測技術

講義の中で指定する

第4回

1月15日(金)13:30–15:10
(講師:渡辺 豪 北里大学未来工学部データサイエンス学科)
計算科学・情報科学で拓くソフトマテリアルの構造・物性理解

講義の中で指定する

第5回

1月15日(金)15:25–17:05
(講師:西原 泰孝 住友金属鉱山株式会社 数理解析技術部 部長)
非鉄メーカーにおける計算科学・データサイエンスの活用と展開

講義の中で指定する

第6回

1月22日(金)13:30–15:10
(講師:田村 亮 物質・材料研究機構 マテリアル基盤研究センター)
AIとロボットによる自律材料探索 ― 材料開発の新しいかたち

講義の中で指定する

第7回

1月22日(金)15:25–17:05
(講師:青島 央江 三菱商事ライフサイエンス株式会社 化粧品事業部)
新規化粧品原料事業の研究~開発~上市、その後親会社への統合

講義の中で指定する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特に指定しない

参考書、講義資料等

講義の中で指定する

成績評価の方法及び基準

講義の中で指定する

関連する科目

  • MIS.B601 : 物質・情報卓越プラクティススクール第一
  • MIS.B602 : 物質・情報卓越プラクティススクール第二
  • MIS.B603 : 物質・情報卓越オフキャンパスプロジェクト
  • MIS.B604 : 物質・情報海外オフキャンパスプロジェクト
  • MIS.B605 : 物質・情報短期海外オフキャンパスプロジェクト第一
  • MIS.B606 : 物質・情報短期海外オフキャンパスプロジェクト第二
  • MIS.B607 : 物質・情報国内オフキャンパスプロジェクト
  • MIS.B608 : 物質・情報短期国内オフキャンパスプロジェクト第一
  • MIS.B609 : 物質・情報短期国内オフキャンパスプロジェクト第二

履修の条件・注意事項

特に指定しない

その他

本授業科目は,TAC-MI登録学生優先科目であり、履修人数に制限があります。希望者多数の場合、TAC-MI登録学生以外の学生については抽選とします。