2026年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 物理学系
物理学のフロンティア
- 開講元
- 物理学系
- 担当教員
- 西田 祐介 / 平原 徹 / 宗宮 健太郎 / 向山 敬 / 納富 雅也 / 上妻 幹旺 / 蒲 江 / 松尾 貞茂 / 須山 輝明 / 今村 洋介 / 中村 隆司 / 関澤 一之 / 今井 みやび / 三宅 隆
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火3-4 (W2-402(W242)) / 金3-4 (W2-402(W242))
- クラス
- -
- 科目コード
- PHY.G332
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2026年3月6日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
現代物理学の主要な研究分野である, 固体物理学・物性物理学, 原子核物理学・素粒子物理学・宇宙物理学における最前線の研究を広く取り上げ, 物理学のフロンティアを知ることを目的とします。
到達目標
現代物理学における最新の研究展開, 物理学のフロンティアを知ることを目標とします。
キーワード
物理学のフロンティア
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
物理学の先端的トピックスの概説です。固体物理学・物性物理学の諸分野, および原子核・素粒子・宇宙物理学の各分野の最先端の研究展開について, それぞれの専門分野の教員が俯瞰的に紹介していきます。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 物性物理学の最前線:理論(量子流体、場の理論)西田祐介 |
講義中に与えられる。 |
| 第2回 | 物性物理学の最前線:理論(量子物質)三宅隆 |
講義中に与えられる。 |
| 第3回 | 原子核物理学の最前線:実験(不安定核・宇宙核物理)中村隆司 |
講義中に与えられる。 |
| 第4回 | 重力波物理学の最前線:実験(レーザー干渉計)宗宮健太郎 |
講義中に与えられる。 |
| 第5回 | 宇宙物理学の最前線:理論(宇宙論)須山輝明 |
講義中に与えられる。 |
| 第6回 | 素粒子物理学の最前線:理論(弦理論)今村洋介 |
講義中に与えられる。 |
| 第7回 | 原子核物理学の最前線:理論(核子多体系の物理学)関澤一之 |
講義中に与えられる。 |
| 第8回 | 物性物理学の最前線:実験(レーザー冷却)上妻幹旺 |
講義中に与えられる。 |
| 第9回 | 物性物理学の最前線:実験(原子層物質)蒲江 |
講義中に与えられる。 |
| 第10回 | 物性物理学の最前線:実験(ナノデバイス量子物理)松尾貞茂 |
講義中に与えられる。 |
| 第11回 | 物性物理学の最前線:実験(表面界面ナノ量子物性)平原徹 |
講義中に与えられる。 |
| 第12回 | 物性物理学の最前線:実験(走査トンネル顕微鏡、単一分子科学)今井みやび |
講義中に与えられる。 |
| 第13回 | 物性物理学の最前線:実験(ナノフォトニクス物理)納富雅也 |
講義中に与えられる。 |
| 第14回 | 物性物理学の最前線:実験(極低温量子物性・量子技術)向山敬 |
講義中に与えられる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
各回の講義中にテストを行う。
関連する科目
- PHY.Z388 : 学士特定課題研究(物理学系)
- PHY.Z380 : 学士特定課題研究S(物理学系)
- PHY.Z399 : 学士特定課題プロジェクト(物理学系)
履修の条件・注意事項
特になし