2026年度 (最新) 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 スタートアップ教育機構
イノベーションチームズ(修士)
- 開講元
- スタートアップ教育機構
- 担当教員
- 辻本 将晴 / 木村 英一郎 / 齊藤 滋規 / 本條 晴一郎 / 田岡 祐樹 / 及部 智仁 / 名倉 勝 / 小田 拓也
- 授業形態
- 講義/演習 (ブレンド型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木1-2 (W3-201)
- クラス
- -
- 科目コード
- SUE.P501
- 単位数
- 110
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2026年9月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
受講生が所属する研究室の研究(あるいは関心のあるScienceTokyo内の研究)を対象に,社会実装の可能性を分析し,事業計画を立案する.これにより具体的なスタートアップ創出の基盤を形成する.受講生は当該研究を実施している教員と対話し,協力を得ることが必要である.
到達目標
履修者が所属する研究室の研究(あるいは関心のある本学内の研究)について具体的な社会実装の計画を立案し,その実行可能性を評価できるようになること.なお、具体的な事業化を見据えた実践的な活動への意識を高めることが望ましい。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
ディープテックスタートアップに関して創出経験,経営経験,投資・関与の経験がある実務家教員が,経験を元にスタートアップの計画に伴走支援を行う.
キーワード
ディープテックスタートアップ,リーンスタートアップ
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
実際の研究シーズについてチームを組成し,伴走支援を受けながらスタートアップの計画を立案し,発表する
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | イントロダクション |
なし |
| 第2回 | ディープテックスタートアップ創業者による講演(京都フュージョニアリング共同創業者,長尾昂・特任教授) |
なし |
| 第3回 | チームビルディングとテクノロジーサーチ1 |
なし |
| 第4回 | チームビルディングとテクノロジーサーチ2 |
なし |
| 第5回 | リーンキャンバス |
なし |
| 第6回 | 中間発表準備 |
なし |
| 第7回 | 中間発表 |
中間発表準備 |
| 第8回 | 仮説検証 |
なし |
| 第9回 | 顧客ヒアリング |
なし |
| 第10回 | 顧客ヒアリング結果発表 |
顧客ヒアリング |
| 第11回 | ピボット |
なし |
| 第12回 | 最終発表準備 |
なし |
| 第13回 | 最終発表1 |
最終発表準備 |
| 第14回 | 最終発表 |
なし |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
必要に応じて講義時間外に技術調査,顧客インタビュー,発表準備を行なってください.
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
中間発表および最終発表
関連する科目
- SUE.P601 : イノベーションチームズ(博士)
履修の条件・注意事項
・ 当該科目は「SUE.P501/Innovation Teams for Master(イノベーションチームズ(修士))」及び「SUE.P601/Innovation Teams for Doctor(イノベーションチームズ(博士))」の同時開講で、履修定員は合計で 20 名程度とする。
・ 受講希望者は第 1 回授業の当日(10 月 8 日)中に教務 Web システムで履修申告すること
・ 定員を超える場合、上記期限内の登録者を優先し、学年と所属を考慮した上で選考を行う。履修可否については、大学のメールアドレス(m.isct)及び教務 Web 登録のメール宛へ連絡するため、メールを必ず確認すること。
・ ※定員に余裕がある場合は、上記期限後にも受講を受け付ける場合がある
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
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