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2025年度 (最新) 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 超スマート社会卓越教育課程

大田区起業体験オフキャンパスプロジェクト

開講元
超スマート社会卓越教育課程
担当教員
丸山 純恵 / 三平 満司 / 西原 明法 / 畑中 健志 / 福田 英輔
授業形態
講義/実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
SSS.S433
単位数
0.500.5
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年4月2日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

キャリアパスとして「起業」という選択肢を知るために,東工大発ベンチャーの社長等をゲストに迎え、ビジネス体験談を受講するとともに、起業に関係する演習等を行う。また,大田区連携事業ならではのフィールドワークにも注力し,普段はなかなか入ることのできない先端インキュベーション施設や町工場など、ユニークな区内施設の視察、および各施設担当者からの事業説明など刺激ある体験の場を用意する。ゲストを迎えた講義(シグマエナジー、プロトタイプ、岩間工業所、みらいリレーションズ、C2D、ニッポン放送、イルモンド・ジャパン、ネフロック、鹿島建設、城南信用金庫、東京科学大学病院、Bocek、iMott、iCOMA、東京証券取引所、BANSO-CO、みらい創造機構、ソフィアコミュニケーションズ、INDEST等)や,各種施設の訪問(羽田イノベーションシティ(HIC)、工場アパート(テクノFRONT森ヶ崎)等)を予定している。
受講希望者が30名を超えた場合は抽選を行う(超スマート社会卓越教育院所属学生優先)。

到達目標

本カリキュラムを通して、起業に関する基礎知識や超スマート社会で求められる知識・技能に関する直接的経験を得る。

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

担当する外部講師やゲストスピーカーは、実際に起業したり、その支援をしたりしており、その経験をもとに企業活動に関する指導・アドバイスを行う。

キーワード

インターン、起業、アントレプレナー、ベンチャー、スタートアップ、大田区、町工場、羽田

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

3Q水曜日5,6,7時限。大岡山キャンパスおよび大田区内各所にて講義、演習、フィールドワーク(施設見学等)を実施。施設の都合により開始時間が早まる場合や、終了時間が遅くなる場合がある(日程は初回までに決定して通知予定)。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 10月1日(水) 大岡山南4号館202講義室 全体ガイダンス、大田区の取組み紹介、企業ニーズ発表 講義内で指定
第2回 10月8日(水) 大岡山南4号館202講義室 グループ顔合わせ、グループ作業、近隣企業訪問 講義内で指定
第3回 10月15日(水) 湯島キャンパスMDタワー26Fファカルティラウンジ 研究室訪問、グループ作業 講義内で指定
第4回 10月29日(水) テクノFRONT森ヶ崎 入居企業訪問、グループ作業 講義内で指定
第5回 11月5日(水) 大岡山南4号館202講義室 ゲスト講義、大田区創業支援紹介 講義内で指定
第6回 11月12日(水) 羽田イノベーションシティ(予定) 施設見学 講義内で指定
第7回 11月19日(水) 大岡山南4号館202講義室 成果発表会、講評 講義内で指定

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし(適宜配布)

成績評価の方法及び基準

ディスカッションへの参加と課題の提出による

関連する科目

  • なし

履修の条件・注意事項

なし