2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
モダン ジャパン
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 北本 仁孝 / 稲木 信介 / 神谷 格 / Olaf Karthaus
- 授業形態
- 講義/演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- LAW.X416
- 単位数
- 110
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
日本は工業立国ならびに科学技術立国と称されるが、西洋で言われる所の工業立国とは異なる、多くのユニークな特徴を有する。本講義では、国内外の有識者の先生方が、それぞれの経験に基づいて、様々な科学技術分野における研究活動、国際連携研究と人材移動、並びにキャリアパスなどについての議論から、現在の日本がどのよう見えているか(位置づけ)について講義を行う。
到達目標
この講義では、日本とアジア諸国における研究活動と国際連携のユニークな特徴の現状を理解し、自分自身の立ち位置とキャリアパスを見極める。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
日本企業において勤務経験のある非常勤講師が日本企業への就職や勤務についてのコツなどをアドバイスする。
キーワード
工業立国、科学技術立国、国際共同研究、国際連携、頭脳循環、才能のモビリティ、欧米と日本、機会、キャリアパス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
基礎と現状の講義、特定な課題についてのディスカッション、また、レポート課題を与える。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | For Young Scientists and Engineers - What we can learn from our daily life 1 (Prof. Itaru Kamiya) | Understand the Japanese(& Japan) of Yesterday, TODAY, and Tomorrow. |
第2回 | For Young Scientists and Engineers - What we can learn from our daily life 2 (Prof. Itaru Kamiya) | Discuss what brought you to Japan and future career plan (Japanese industries). |
第3回 | "Japan, Heaven or Hell for Foreign Academics?" 1 (Prof. Olaf Karthaus) | Understand Modern Japan: Facts and Feelings with Japanese history. |
第4回 | "Japan, Heaven or Hell for Foreign Academics?" 2 (Prof. Olaf Karthaus) | Understand and discuss Japan: Perspective, Hope, and What I can do in Japanese society and industries. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
講義資料が配布される。
成績評価の方法及び基準
様々な科学技術分野における国際連携研究活動やキャリアパスについての新しい観点の理解度を評価する。各講師からのレポート、授業中のディスカッションで成績を評価する。
関連する科目
- LST.A413 : 企業社会論
履修の条件・注意事項
特になし。科学技術に関する基礎的な知識を有し、専門用語について英語で理解出来ることが望ましい。