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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目

ハイテクジャパン

開講元
広域教養科目
担当教員
宮﨑 祐介 / 丸山 泰蔵 / 山田 桂太 / 中川 茂樹 / 小林 能直 / 高 法剛
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
LAW.X415
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

[講義の概要] 日本製の製品は高品質であり、また先端技術を基に省エネで環境に優しい方法で製造されていることが世界中に知られている。本講義では、講義と工場・研究所の見学を行い、製造および開発過程における最先端技術の利用について解説する。
[講義のねらい] 本講義の目的は、研究所や工場の見学を通して様々な分野の日本企業の先端技術を概観することである。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
(1)日本の最先端技術を説明できる。また、自国の同様の技術について評価できる。
(2)先端技術の工業的な利用法を説明できる。

キーワード

最先端技術、研究開発

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

工場・研究所の関連者による講義または見学を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス コースの内容,目的を理解する。
第2回 工場・研究所(1) 関連講義または見学 工場・研究所(1)の先端技術が説明できるようになる。
第3回 工場・研究所(2) 関連講義または見学 工場・研究所(2)の先端技術が説明できるようになる。
第4回 工場・研究所(3) 関連講義と見学 工場・研究所(3)の先端技術が説明できるようになる。
第5回 工場・研究所(4) 関連講義と見学 工場・研究所(4)の先端技術が説明できるようになる。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

資料を配布する。

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

レポートによる評価

関連する科目

  • LAJ.T301 : サバイバルジャパニーズ1

履修の条件・注意事項

原則AOTULEプログラム学生が履修可能。