2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
グローバルリーダーシップ海外研修
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 太田 絵里
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ENT.L458(LAW.X421)
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
講義の概要:本学の協定校であるジョージア工科大学において、リーダーシップに関連した能力を育成するプログラムに参加する。リーダーシップワークショップ、事例研究、講義聴講、イノベーションコンテストの聴講、自己分析、施設訪問等の活動に参加する。
講義のねらい:リーダーシップ育成に関するプログラムを通じ、「到達目標」で示す能力を養う。
到達目標
1) 自身の長所や価値観、適正能力等についての気づきを通じリーダーシップを発揮することができる。
2) 自身の将来についての方向性を明らかにすることができる。
3) 異文化および分野横断的な環境の中でグループをまとめ、調整することができる。
4)異文化の環境の中での課題を解決することができる。
キーワード
グローバル、リーダーシップ、異文化理解、グループワーク、自己開発
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本学でのオリエンテーション、事前学習を経てアメリカ合衆国のジョージア州アトランタにあるジョージア工科大学にて現地研修を行う。帰国後報告会等を実施する。
本年度は2025年 3/4(火)-3/13(木)に現地派遣を実施する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション1:渡航前オリエンテーション、危機管理、書類手続き等説明 | none |
第2回 | オリエンテーション2:書類提出等 | 書類の準備 |
第3回 | 事前学習1: 参加者マニュアル説明、役割分担等 | none |
第4回 | 訪問先に関するブリーフィング等 | 担当部分の訪問先についての調査、発表準備 |
第5回 | 課題共有 (リーダーシップの要素、文化的意識の違い等) | 課題の準備 |
第6回 | ジョージア工科大学等とのオンラインセッション | none |
第7回 | 現地研修8日間 | 最終発表等 |
第8回 | 報告会 | 発表資料準備 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
James Kouzes and Barry Postner (2018) The Student Leadership Challenge Student Workbook and Personal Leadership Journal
参考書、講義資料等
その都度配布
成績評価の方法及び基準
事前学習:10%
現地研修:40%
課題レポート:20%
報告書:20%
報告会:10%
関連する科目
- none
履修の条件・注意事項
現地で英語授業を聴講し,英語で議論できる程度の語学力(TOEIC750点またはTOEFL-iBT80点程度以上)を有すること。
アントレプレナーシップ教育グローバル教育オプションの科目履修を進めている学生を優先
詳細は学修要覧を確認 (III 教養科目群履修案内, 6. アントレプレナーシップ科目 (シラバス))
https://www.titech.ac.jp/guide/guide_2024/graduate/
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
アントレプレナーシップ教育機構 グローバル教育セクション:ghrd.sien[at]jim.titech.ac.jp
その他
グローバル理工人育成コースの海外派遣プログラム(ジョージア工科大学リーダーシッププログラム)に応募し,参加が決定後の履修となる。(公募の詳細は2019年10月中旬にグローバル理工人育成コースのホームーページを確認のこと)
http://www.ghrd.titech.ac.jp/course/program/overseas/study_abroad_program/