2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
オンライン国際経験実践アドバンストCD
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 太田 絵里 / 村上 理映
- 授業形態
- 実験等 (ライブ型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ENT.G542(LAW.X516)
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
国際性を養う国内での経験の実績を評価する科目。
活動計画書(英語),報告書(英語),成果報告会(英語)により評価を行う。
本講義のねらいは,国際性を養う国内での経験を積むことで,到達目標に示される能力を養うことである。
到達目標
1) 自身の将来計画と関連付けた明確な目標を持ち,今までの概念にとらわれない新しい国際的な視点で物事を考察することができる。
2) 自身と出身国,母語,習慣,文化等が異なる相手と,多面的な視野から協働を主導し,新しい思考,提案を行うことができる。
3) 自国の誇れる歴史・文化・産業等や,世界と関連した自国の課題について,自身の専門性を基礎として関連分野,他分野の専門家と新規の提案を行うための計画策定,計画実行,計画評価,計画改善を行うことができる。
キーワード
課題設定,課題解決,異文化理解,国際共修,自国の理解
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
国際性を養う国内での経験の実績を評価する科目。具体的には,協定校等が主催するオンライン講義および国際機関・政府機関等が主催する国内のインターンシップ(オンライン含む)への参加等について,単位付与を行う。
単位付与の認定基準は,次の通り:
オンライン講義への参加の場合;1)30 時間以上の講義,2)英語による講義,3)グループワー
ク,ディスカッション等,インターアクティブな活動が含まれていること,
インターンシップへの参加の場合;1)実働 10 日間以上の業務,2)英語による業務
認定基準を満たした上で,グローバル理工人育成コースが定めるルーブリックが本活動によってどのように育成されたかを,報告書(英語)および報告会(英語)により確認する。
なお、インターンシップへの参加により本科目の単位付与を希望する場合、別途インターンシップ先との覚書等が必要となるので、インターンシップ開始前に担当教員充て連絡すること。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 留学計画書、レポート、最終発表による合否判定 【留学計画書】 分量:A4サイズ1-2ページ 含めるべき内容: 1)派遣国、派遣先 2)留学時期、期間 3)留学の動機・目的 4)留学先で予定している過ごし方(履修予定授業科目・研究室所属など) 5)滞在先情報(寮など) 【レポート、最終発表(英語)】 分量:レポートA4サイズ5~10ページ(図や写真を含む)、発表スライド10分程度 含めるべき内容: 1) 自身の留学の目的 2) 日程 3) プログラムの概要や日々のスケジュール 4)活動の具体的な内容(講義、研究、会議、実習、その他課外活動など) 5)滞在先での生活 6)自身の専門性と留学経験は、本プログラムで育成を目指す能力とどのように結びついたか。今後これらの能力のさらなる育成に向けてどのような活動を行っていくか 7) その他所感 | 活動計画書,報告書を提出し,最終発表を行う。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
N/A
参考書、講義資料等
N/A
成績評価の方法及び基準
活動計画書 10%
国内で参加する(渡航しないで行う)国際的な研修 60%
報告書 20%
報告会 10%
関連する科目
- none
履修の条件・注意事項
国際性を養う国内での経験について,具体的な活動が予定されていること。
その活動について、担当教員の了承を得た後に、履修すること。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
グローバル人材育成推進支援室
オフィスアワー
By appointment
その他
グローバル理工人育成コース 実践型海外派遣プログラム (P4) 対象科目