2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
国際経験実践アドバンスト2CD
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 太田 絵里 / 村上 理映
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ENT.G504(LAW.X510)
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
海外実働20日以上30日未満の、留学等を含む海外派遣の実績を評価する科目。
留学計画書(日本語または英語)、レポート(英語)、帰国報告会(英語)により評価を行う。
本講義のねらいは、海外での経験を積むことで、到達目標に示される能力を養うことである。
到達目標
1)今までの概念にとらわれない新しい国際的な視点で物事を考察することができる。
2)個人、組織、団体等に新しい思考、提案を行うことができる。
3)自身の専門性を基礎として関連分野、他分野の専門家とよりよい社会づくりをめざした新規の提案を行うための計画策定、計画実行、計画評価、計画改善を行うことができる。
キーワード
国際経験、国際研究、発想力、価値創造、国際共同研究基礎
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本学及びパートナー機関が企画する海外研修プログラム等を通じた国際経験を習得するため、留学計画書に基づき学術研究活動等を行う。帰国後に報告書(英語)を提出し、報告会にて活動報告(英語)を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 留学計画書、レポート、最終発表による合否判定 【留学計画書】 分量:A4サイズ1-2ページ 含めるべき内容: 1)派遣国、派遣先 2)留学時期、期間 3)留学の動機・目的 4)留学先で予定している過ごし方(履修予定授業科目・研究室所属など) 5)滞在先情報(寮など) 【レポート、最終発表】 分量:レポートA4サイズ5~10ページ(図や写真を含む)、発表スライド10分程度 含めるべき内容: 1) 自身の留学の目的 2) 日程 3) プログラムの概要や日々のスケジュール 4)活動の具体的な内容(講義、研究、会議、実習、その他課外活動など) 5)滞在先での生活 6)自身の専門性と留学経験は、本プログラムで育成を目指す能力とどのように結びついたか。今後これらの能力のさらなる育成に向けてどのような活動を行っていくか 7) その他所感 | 留学計画書及び報告書を提出し,報告会でプレゼンテーションを行う。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
N/A
参考書、講義資料等
N/A
成績評価の方法及び基準
合否判定
留学計画書:10%
報告書 :50%
報告会:40%
報告書・報告会では、「授業計画」に示す報告書の内容を含めた上で、「到達目標」で示した国際的な視点、新規提案、計画策定実行に関する能力等がどのように育成されたかを具体例をもって説明すること。
関連する科目
- none
履修の条件・注意事項
グローバル理工人育成コース所属生を優先。
現地で英語授業を聴講し,英語で議論できる程度の語学力(TOEIC750点またはTOEFL-iBT80点程度以上)を有すること。
履修登録する前に,本学およびパートナー機関が企画する海外派遣プログラムへの参加が決定していること。もしくは,海外派遣プログラム等の参加について,指導教員の了承を得ていること。
留学計画書を提出し、担当教員の承認を得ていること。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
グローバル人材育成推進支援室
オフィスアワー
By appointment
その他
グローバル理工人育成コース 実践型海外派遣プログラム(P4)対象科目