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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目

異文化グループワーク演習発展

開講元
アントレプレナーシップ科目
担当教員
村上 理映 / 太田 絵里 / 田岡 祐樹
授業形態
講義/演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
ENT.G404(LAW.X431)
単位数
110
開講時期
2024年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

夏休みのタイ超短期海外派遣での実渡航(ENT.G303 異文化グループワーク海外研修)を経たのち、引き続き、チュラーロンコーン大学の学生と、オンラインで講義受講、混合グループワークを行うことで、
1) 社会課題への理解を深め,
2) 国際共修によって、その年のテーマとなる社会課題の解決に向けてのアイデアを作り上げる。

10月~11月の講義は、本学学生は対面で受講、チュラー大とはオンラインでつながる。
12月のチュラー大参加者の来日時は、サイトビジット、グループワーク、最終発表を行う。

「ENT.G403 異文化グループワーク海外研修アドバンスト」を履修した学生のみが履修する科目である。

到達目標

1) 日本とタイの社会課題のトレンドと優先順位を理解する。
2) エンジニアリングデザインのプロセスを理解する。
3) タイと日本の社会課題の現状を理解した上で、課題解決のアイデアとその実施プランを考える。
4) 異文化にあわせて、アイデアをカスタマイズし、地域色を与える。
5) 異文化を理解し、違いを尊重するよう、国際意識を高める。
6) 異文化グループワークに積極的に参加する。
7) クリティカルシンキングと分析力を身に着ける。

キーワード

タイ, チュラーロンコーン大学, 異文化PBL, 異文化グループワーク,グローバル・エンジニアリング, 社会課題, エンジニアリングデザイン

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

1) タイ渡航中に決めたトピックについて、それぞれの国での調査を通じて、必要なデータや情報を収集し、それぞれの国の特徴、共通点、相違点等を見出す。
2) 考えたアイデアを自分の国で適用するために、ユーザーテストを行い、フィードバックを得る
3) それぞれの国の事情を考慮し、アイデアをどのように実現化するか、及びその実施プランを考える。
4) 最終発表で、アイデア実現化についてのスキットと、実施プランまで含めたプランを示す。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 10/16 (水)14:30-16:30 グループワーク オフクラスでグループワークを進める
第2回 10/23 (水)14:30-16:30 グループワーク オフクラスでグループワークを進める
第3回 10/30 (水)14:30-16:30 グループワーク オフクラスでグループワークを進める
第4回 11/6 (水)14:30-16:30 グループワーク オフクラスでグループワークを進める
第5回 11/13 (水)14:30-16:30 グループワーク オフクラスでグループワークを進める
第6回 12/16(月)~12/19(木) チュラー大参加者来日 グループワーク、サイトビジット等 オフクラスでグループワークを進める
第7回 12/20(金)午前中 1)グループプレゼンテーション 2)プログラム修了式(修了証授与) <個人課題> 指定した内容を含めた個人感想文を提出(各自提出)

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて資料配布

成績評価の方法及び基準

グループワークパフォーマンス (個人評価) :10%
グループディスカッション(個人評価)  :20%
個人エッセイ(個人評価) :30%
グループプレゼンテーション (グループ評価) : 20%
スキット(グループ評価) : 20%

関連する科目

  • ENT.G304(LAW.X359) : 異文化グループワーク演習
  • ENT.G303(LAW.X373) : 異文化グループワーク海外研修
  • ENT.G403(LAW.X453) : 異文化グループワーク海外研修アドバンスト

履修の条件・注意事項

「ENT.G403 異文化グループワーク海外研修アドバンスト」を履修した学生のみが、履修すること。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

アントレプレナーシップ教育機構 グローバル教育実施室:村上
ghrd.info[at]jim.titech.ac.jp

オフィスアワー

メールで事前に連絡のこと

その他

アントレプレナーシップ科目
グローバル理工人育成コース 国際意識醸成プログラム(P1)対象科目
チュラロンコン大学との調整により、内容詳細の変更がありうる。