2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
異文化グループワーク海外研修アドバンスト
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 村上 理映 / 太田 絵里
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- ENT.G403(LAW.X453)
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
タイに渡航し、チュラーロンコーン大学の学生との異文化グループワークを通じて、その年のテーマとなる社会課題の解決に向けてアイデアを考えていく。このコースは、3Q-4Qの「ENT.G304 Multicultural Groupwork Practice(異文化グループワーク演習)」とセットで実施される。
海外実働8日以上を含む、海外派遣プログラム全体の実績を評価する科目。
事前学習、海外派遣、報告書、報告会等により、評価を行う。
本講義のねらいは、海外での経験を積むことで、到達目標に示される能力を養うことである。
面接を経て参加が決定した学生が履修登録を行う。
到達目標
1) 自身の将来計画と関連付けた明確な目標を持ち,様々な活動に積極的に参加する。
2) 自身と出身国,母語,習慣,文化等が異なる相手と,多面的な視野から交流することができる。
3) 対象国の概要,歴史・⽂化などを説明でき,対象国に関連した自身の学びを深めるために主体的に⾏動し,今後の留学やキャリアの参考とすることができる。
4) 異文化グループワークで、議論を進めることができる。
キーワード
危機管理、実践力、判断力、課題設定、課題解決、異文化理解, 異文化グループワーク
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本学およびパートナー機関が企画する海外派遣プログラム等を通じ,国際経験を修得するための活動を行う。帰国後に,報告書(日・英いずれも可)を提出し,報告会にて成果報告(英語)を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 合計26日以上 ・説明会(1日) ・過去の海外派遣プログラムの成果報告会(1日) ・渡航手続きオリエンテーション(1日) ・危機管理オリエンテーション(1日) ・事前学習:派遣国についての事前調査及び発表、プログラムのトピックに関する事前学習及びフィールドワーク等(5日) ・グループ学習(5日) ・海外研修(10日) ・成果報告会リハーサル(1日) ・成果報告会(1日) | 海外研修後、報告書を提出し、成果報告会でプレゼンテーションを行う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
N/A
参考書、講義資料等
マニュアル等を配布
成績評価の方法及び基準
事前学習 10%
現地研修 60%
報告書 20%
報告会 10%
関連する科目
- ENT.G404(LAW.X431) : 異文化グループワーク演習発展
- ENT.G303(LAW.X373) : 異文化グループワーク海外研修
- ENT.G304(LAW.X359) : 異文化グループワーク演習
履修の条件・注意事項
アントレプレナーシップ科目及びアントレプレナーシップ科目対応科目を多く履修している学生、グローバル理工人育成コース所属生を優先。
履修登録する前に,本学およびパートナー機関が企画する海外派遣プログラムへの参加が決定していること。もしくは,海外派遣プログラム等の参加について,指導教員の了承を得ていること。
3-4Qに、「ENT.G404 異文化グループワーク演習発展」を併せて履修すること。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
アントレプレナーシップ教育機構 グローバル教育実施室 村上
ghrd.info [at] jim.titech.ac.jp
オフィスアワー
メールで事前に連絡のこと
その他
アントレプレナーシップ科目
グローバル理工人育成コース 実践型海外派遣プログラム (P4) 対象科目
状況により渡航が中止になる場合は、代替措置を実施する。