2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
博士アカデミックプレゼンⅤ
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 田中 秀数 / 河内 宣之
- 授業形態
- 講義/演習 (ライブ型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ENT.A645(LAC.A645)
- 単位数
- 0.50.50
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
科学と言語の関係を考えたい。”科学に国境はない”は正しいが、各人は、おそらくは母国語で思考しているであろう。また新しい概念を理解する際には、まず母国語で理解していると思われる。ということは、知らず知らずのうちに我々の発想は、母国語の影響を受けているであろう。それをポジティブに捉えると、○○語スピーカーしかできない、他に類を見ない発想があるのかもしれない。このような観点で、科学と言語の関係を議論したい。科学により適した日本語の概略像が浮かび上がれば面白いのだが。
到達目標
討論授業であるので、とにかく自分の意見を一つの論理体系にまでもっていこう。
キーワード
科学と言語、思考と言語、討論と言語
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
各人のこれまでの経験に基づいて、科学と言語の関係について討論する。各人の気に入った、あるいは気になる論文などの一パラグラフ(英語でかかれた)をとり上げ、その訳と対応させつつ、英語的思考と日本語的思考の違いについて議論するといった形式の授業を考えている。人数次第だが、数人一組のグループワーク形式となるだろう。グループごとの議論とまとめ->代表によるプレゼンと進み、そのあと、各自が討論のまとめをA4版1-2枚にまとめて提出する。このようなやり方で毎回授業を進める。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 12月12日(木)5-9限 Zoom 問題意識の共有、討論 | 討論とその文章化 |
第2回 | 12月19日(木)5-9限 Zoom 討論 | 討論とその文章化 |
第3回 | 12月26日(木)5-8限 Zoom "科学により適した日本語"について討論とその文章化 | 討論とその文章化。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし。
参考書、講義資料等
なし。
成績評価の方法及び基準
討論の状況と日々の討論のまとめにより評価する。
討論状況:50%
日々の討論のまとめ:50%
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
原則として、博士課程に入学して6カ月が経過するまでは、この科目を履修できません。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
norikouchi[at]spa.nifty.com
cc; iidpinfo[at]jim.titech.ac.jp
オフィスアワー
メールでの予約が必要。
その他
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