2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
博士アカデミックプレゼンⅢ
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 田中 秀数 / 淺田 雅洋
- 授業形態
- 講義/演習 (ライブ型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ENT.A643(LAC.A643)
- 単位数
- 0.50.50
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
アカデミアあるいは企業において、研究者として求められる資質の一つとして、的確にわかりやすくプレゼンできる能力がある。アカデミアにおける研究資金獲得、企業での新規研究の提案や推進のためには、自身の専門分野に近い人のみならず非専門分野の人々への説明が不可欠である。そこで本講義では、とりわけ、非専門分野の聴衆を対象としたプレゼンの能力向上を目指す。
研究者たるものは、自己の専門とする研究に成果を上げることが第一であるが、上げた研究成果を専門家あるいは非専門家に正しく的確に伝えることが、研究者として生きていく上で不可欠である。もちろん各研究室において、学会や研究会での発表の練習、あるいは学位論文の発表会に向けての練習は行われるだろうが、非専門家を想定したプレゼンのトレーニングの機会はあまりない。本講義ではそこに焦点を当てて、演習形式でプレゼン能力を涵養する。
到達目標
自分の研究成果の概要及びその意義を、第三者、とりわけ非専門分野の人々に正しく伝わるプレゼンをするポイントを体得できること。
キーワード
伝える力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
最初に講義形式で、プレゼンの必要性、プレゼンの重要なポイントについて概説し、時間の許す限り学生に発表の機会をもたせ、プレゼンのレベルを上げていく。基本的には演習形式で行う。
1クラスの聴講者は20名以内を目途とする。定員を超えた場合には、履修者の専門を考慮して教員が選抜を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 10月18日(金)5-6限 Zoom プレゼンの重要性の説明、基本的注意事項の説明と講義概要の紹介を行う。 | プレゼンの重要性を認識し、基本的な情報を会得する。 |
第2回 | 10月25日(金)5-8限 Zoom 比較的近い分野の聴衆を対象とした簡単なプレゼンを行い、それぞれの発表に対する意見交換、指導を行う。 | 決められた時間内で研究成果の概要、意義を伝えられること |
第3回 | 11月8日(金)5-8限 Zoom 広く非専門家(一般市民あるいは高校生等)を対象としたプレゼンの練習を行い、それぞれの発表に対する意見交換、指導を行う。 | 決められた時間内で研究成果の概要、意義を伝えられること |
第4回 | 11月15日(金)5-8限 Zoom 広く非専門家(一般市民あるいは高校生等)を対象としたプレゼンの練習を行い、それぞれの発表に対する意見交換、指導を行う。 | 決められた時間内で研究成果の概要、意義を伝えられること |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし。
参考書、講義資料等
配布資料
成績評価の方法及び基準
講義参加度(50%)、課題発表(50%)によって行う
関連する科目
- 他キャリア科目
履修の条件・注意事項
なし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
asada[at]pe.titech.ac.jp, iidpinfo[at]jim.titech.ac.jp
(氏名・所属を記して連絡のこと)
オフィスアワー
メールでの問い合わせには随時応じる。
その他
GA1D